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WordPress【内部リンクしている記事の探し方】3秒で表示できる

2021年3月12日

 

内部リンクの検索

特定の記事に「内部リンクをしているページ」を簡単に検索、一覧表示する方法の紹介です。

プラグインの追加や新たなツールの使用などは一切なし。

WordPressの機能だけで完結します。

 

こんな人のお役に立てる記事です。

小豆
小豆
修正した記事があるんだけど、他のページからもこの記事に内部リンクをしていた気がする。
該当するページって、どうやって探せばいいの?

WordPressの機能だけで内部リンクしている記事を検索

大福
大福
あれ?
この記事には、どのページから内部リンクしていんたんだっけ?

こんなことって、たまにありますよね。

たとえば、以下のような場合。

  • 特定の記事を修正後、内部リンクで繋がっている記事の内容も修正したい
  • 特定の記事を削除後、内部リンクしているページからリンクを削除したい
小豆
小豆
確かにあるあるだね。
でもこれ、そのまま放置してしまうとどうなるの?

たとえば、記事削除後に該当記事への内部リンクが残っていた場合は・・。

NotFound

これは、SEO的にもあまりよくないですね。

何より、おすすめ・・・・しておきながら「ページはありません」は、ユーザーさんにとても失礼です。

というわけで、記事を修正・削除した時は、内部リンクで繋がっている記事のメンテナンスも必要です。

 

検索に使用するのはWordPressの機能だけ

今回紹介する方法で、実際に内部リンクを検索した結果がこれ。

内部リンクをしているページは一覧表示

プラグインや新たなツールは、一切使用していません。

WordPress標準の機能だけで、内部リンクしているページを簡単に一覧表示することが可能です。

小豆
小豆
プラグインはこれ以上増やしたくなかったから、助かる。

該当記事に内部リンクしているページを一覧表示する手順

手順は、わずか2ステップ。

難しい操作などは、一切ありません。

手順

  1. 該当記事のURLをコピー
  2. WordPressでURLを検索

 

step
1
該当記事のURLをコピー

URLをコピー

該当記事のURLをコピー

どのページのURLをコピーするの?

ここで言う該当記事とは、以下のページを指します。

  • リライト(修正)を行うページ
  • 記事の削除を行うページ

 

step
2
WordPressでURLを検索

URLを貼り付け

  1. WordPressメニュー → 投稿 → 投稿一覧
  2. 検索窓にコピーしたURLを貼り付け → 投稿を検索

内部リンク検索結果

 

大福
大福
めちゃくちゃ簡単だね。
あとは、内部リンクしている記事のメンテナンスをするだけ。
確かにこれは簡単そうだ。
でもこれって、記事のリライト前?後?どのタイミングで行うの?
小豆
小豆

 

記事のリライトの場合は、どのタイミングで行っても問題なしです。

ただし、記事を削除する場合は、「削除前」に行います。

というのも、記事削除後には「元記事のURL」がわからなくなってしまうためです。

 

記事タイトルでも検索可能だが、おすすめは記事URL

記事タイトルでの検索

上の画像の通り、検索窓に「記事タイトル」を入力しても内部リンクの検索は可能です。

ただし、おすすめは「記事URL」での検索。

理由は、以下の通りです。

  • 記事タイトル以外のテキストで内部リンクしている場合は検索されない
    →❌こちらの記事もおすすめ
  • 記事タイトルのテキストが完全一致していないと検索結果に表示されない
    例:該当記事タイトル:内部リンクの貼り方を詳しく解説
      内部リンクタイトル:内部リンクの貼り方を解説 →❌検索結果に表示されない
大福
大福
記事URLで検索した場合は、こういった場合でも検索結果に該当記事が表示されるよ。

ブログ内の全記事から特定の文字列を検索する方法

内部リンクではなく、ブログ内の全記事から「特定の文字列」を検索したい場合は、以下のプラグインが便利です。

Search Regex

【Search Regex】を使うことで、以下のようなことが可能になります。

  • 全記事内から、テキスト「トラックボールマウス」を含む記事をピックアップしたい
  • 記事ごとに表現がバラバラな「ワードプレス」を「WordPress」に置き換えたい

 

小豆
小豆
確かに便利そうだけど・・。
プラグインはこれ以上増やしたくないなぁ。
大丈夫!
使わないときは、プラグインを停止しておけば問題ないよ。
大福
大福

プラグインを無効化

 

【Search Regex】の詳しい使い方は、以下の記事内で紹介しています。

全記事内から特定の文字列を検索
WordPress全記事から特定の文字列を検索する方法【置換も】

続きを見る

 

まとめ:ユーザーにとって使い勝手のいい内部リンクにしよう

内部リンクは、以下のことに気をつけて使いたいですね。

  • 内部リンクの設置は関連する記事のみに絞る
  • 削除済みのページへの内部リンクは撤去する
  • 情報が古いページへの内部リンクはしない(情報を更新する)

記事の滞在時間やPV数のUPが期待できる内部リンクですが、目的はあくまでもユーザービリティの向上。

ユーザーに不信感を与えるような内部リンクの使い方は、避けたいですね。

 

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  • この記事を書いた人

大福

ブロガー兼アフィリエイター歴5年目。
当ブログのアクセス数は月7万PVほど。
月に20万円ほどのブログ収入で、田舎でのんびりと暮らしています。
人懐っこい性格ですが、人見知りです。

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