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ダイソー【手貼りラミネートフィルムが剥がれる】を解決

剥がれたラミネートフィルム

ダイソーで販売されている「手貼りラミネートフィルム」が剥がれるを解決する記事です。

剥がれ防止はもちろん、デフォルトの状態より丈夫にラミネートできるようになります。

 

こんな人のお役に立てる記事です。

小豆
小豆
100均の手貼りラミネートフィルムを初めて使ってみた。
これ、すぐ剥がれてきちゃうんだけど、こういうものなの?
あと、仕上がりの感じも思っていたのと違う・・。

ダイソーの手貼りラミネートフィルムが剥がれる【原因と解決策】

こちら、ダイソーで販売されている「手貼りラミネートフィルム」。

ダイソー手貼りラミネートフィルム

ラミネートの機械を使わず、簡単に手貼りでラミネートをすることができる画期的な商品です。

小豆
小豆
ラミネーターを使わないでいいってのがスゴイね。
ラミネートする機会が少ない人には助かるよね。
たった1枚のラミネートのために、さすがに機械を買うのはね・・。
大福
大福

 

といわけで、実際に手貼りでラミネートしてみました。

手貼りラミネートの仕上がり

原稿をラミネート

パッと見では、何の問題もない仕上がりですね。

特に作業でつまずくこともなく、簡単に原稿をラミネートすることができました。

 

でも実は、この後すぐに問題が発生。
貼った直後にフィルムが剥がれてしまったんだ。
大福
大福

ラミネートが剥がれた

原稿の周りの余分なフィルムをカットしている時に、ソレは起きました。

貼ったばかりのフィルムが剥がれて、早速使い物にならない状態に・・。

小豆
小豆
これ、原稿のギリギリを切り過ぎると剥がれちゃうみたいだね。
そう言われれば、確かに使用方法にそう書かれていたかも。

 使用方法を見てみる 

大福
大福

 

使用方法に書かれた通り、原稿の周り5㎜以上を残せばいいのですが・・。

どうしてもその仕上がりに納得ができず、あれこれ試行錯誤。

やっと、満足のいく方法を見つけました。

使用方法の通りにラミネート 発見した方法でラミネート
周りを5㎜以上残してカット 原稿ギリギリでカット
余分なフィルムが大き過ぎて、見た目が気に入らない
原稿の周りに余分なフィルムがなく、見た目がスッキリ

画像はクリックで拡大できます

この方法なら、原稿ギリギリでカットしても大丈夫。
フィルムが剥がれてくることはないよ。
大福
大福

 

解決策は接着面を両側に使用すること

手貼りのラミネートは、以下の通りの作りになっています。

手貼りラミネートフィルムの作り

オモテ面 薄いフィルム(接着しない)
ウラ面 厚いフィルム(糊付きで接着する)

 

小豆
小豆
なるほど。
原稿と接着しているのは、片面だけってことね。
そうなんだ。
だからフィルム同士を接着しているふち部分を切ると、剥がれてしまうだね。
大福
大福

 

というわけで、解決策は「薄いフィルム」は使わずに、両面に「厚いフィルム」を使用すること。

これなら、オモテ・ウラそれぞれが原稿と接着するので、ギリギリで縁切りをしても剥がれてしまうことがありません。

 

裏面もペラペラのフィルムから厚手に変わるから、仕上がりも良くなるよ。
大福
大福
デフォルトの仕上がり 両面に厚いフィルムを使用した仕上がり
ウラ面が薄いフィルム ウラ面も厚いフィルム
裏面はペラペラのフィルムで、曲げるとしわができる 裏面も厚手のフィルムで、曲げてもしわができない

画像はクリックで拡大できます

手貼りラミネートの仕上がりが断然良くなる剥がれないラミネートフィルムの貼り方

ダイソーの「手貼りラミネートフィルム」を使った、剥がれない貼り方の手順です。

通常の使用方法と比較したい場合は、以下の画像をチェックしてみて下さい。

通常の使用方法を見てみる

両側に接着面を使用することで、以下のメリットがあるよ。
大福
大福
  • 剥がれてこない
  • 原稿のギリギリを仕上げカットできるので、見た目がいい
  • 厚みが増して、より頑丈に原稿を保護できる

 

手順

  1. 必要なサイズのフィルムを用意
  2. 厚手のフィルムで両面を接着
  3. 仕上げのカット

 

step
1
必要なサイズのフィルムを用意

原稿の倍のフィルムを用意

原稿サイズののフィルムを用意

原稿のオモテ・ウラ両面に接着面のあるフィルム(厚いフィルム)を使用するため、通常の倍のサイズのフィルムが必要になります。

 

step
2
厚手のフィルムで両面を接着

原稿を接着

薄手のフィルムを剥がし、原稿を接着

大福
大福
薄手のフィルムは使用しないから、完全に剥がして捨ててしまってOK。

厚いフィルムでさらに接着

反対側も、同じ手順で厚手のフィルムに原稿を接着

 

step
3
仕上げのカット

厚いフィルムでさらに接着

原稿からはみ出たフィルムをカット

小豆
小豆
原稿のギリギリでカットしてもいいんだね?
大丈夫!
オモテもウラも、フィルムが原稿にしっかり接着しているからね。
大福
大福

 

\ 記事内で使用しているカッターマット /

 

デメリットはコスパの悪さ

デフォルトの方法と発見した方法

紹介した方法を使用することで、見た目もよく剥がれずらいラミネートが可能になります。

ただし、問題はコスパの悪さ。

小豆
小豆
通常の倍のサイズのフィルムを使用するからね・・。
頻繁にラミネートをするって人は、やっぱりラミネーターがおすすめだよ。
大福
大福

手貼りとラミネーターのコスパを比較【人気の機種も紹介】

早速ですが、手貼りとラミネーターを使用した場合のコスパの比較です。

  使用する商品 価格 1枚当たり
手貼り ダイソー 手貼りラミネートフィルム(A4) 5枚入り 110円 40円
ラミネーター アイリスオーヤマ ラミネートフィルム(A4) 100枚入り 1,130円 11円

※手貼りの場合は、両面に接着面を使用した場合のコストで計算しています

 

仕上がりの良さを求めて「両面に接着面を使用した場合」の100均のコストは、1枚当たり40円。

実に、ラミネーターを使用した場合の約4倍もの料金がかかります。

といわけで、ラミネート作業を定期的に行う必要がある場合は、ラミネーターの購入がおすすめです。

ちなみに、ラミネーターには手貼りにない以下のメリットがあるよ。
大福
大福
 

手貼りにはないラミネーターのメリット

  • 仕上がりがきれい
    ・空気が入りづらい
    ・透明度が高く、見た目がきれい
  • 作業が楽
    ・慎重に作業を行う必要がなく、次々とラミネートできる

 

通販で人気アイリスオーヤマ LM32X

アイリスオーヤマ LM32X

こちら、通販で大人気!購入者のレビューが良い「アイリスオーヤマのラミネーター」。

最大の特徴は、コンパクトで置き場所に困らないサイズ感と、3000円台で買えるコスパの良さですね。

A3まで対応しているのも、嬉しいポイントです。

機械の立上りまでの時間は4分とちょっと長めですが、価格を考えれば全然妥協できます。

小豆
小豆
1分以内で使用できるラミネーターは、一万円以上はするからね。

 

\ 3,000円台でコスパ抜群 /

 

まとめ:手貼りラミネートは厚手両面貼りがおすすめ

ダイソーの手貼りラミネートフィルムは、残念ながら片面がペラペラ。

  • より頑丈に接着したい
  • 仕上がりの見た目にもこだわりたい

こんな場合は、記事内で紹介した「厚手両面貼り」をぜひ試してみてください。

 

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  • この記事を書いた人

大福

ブロガー兼アフィリエイター歴5年目。
当ブログのアクセス数は月7万PVほど。
月に20万円ほどのブログ収入で、田舎でのんびりと暮らしています。
人懐っこい性格ですが、人見知りです。

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