生活お役立ち

敷きパッドのずれを100均グッズで防止【ベッドでも大丈夫】

2020年4月16日

敷きパッドのずれを100均グッズで防止

敷き布団やベッドのマットレスの上にセットした敷きパッドって、すぐにズレてしまいますよね。

シワが寄ってしまった敷きパッドは、見た目も悪いし、背中に当たるシワの感触が悪くて寝心地もよくありません。

というわけで、敷きパッドのずれを防止する100均グッズを紹介します。

 

こんな人のお役に立てる記事です。

小豆
毎朝起きると敷きパッドが真ん中に寄っている。
これって、どうにかならないの?
100均で防止グッズって売っていないのかな?

100均で売っているサスペンダーが敷きパッドのずれ防止に大活躍

早速ですが、敷きパッドのずれ防止に使う100均グッズがこれ。

サスペンダー

サスペンダーです。

小豆
サスペンダー!?専用のグッズは売っていないの?

僕が探した限りでは、敷きパッドのずれを防止する専用グッズは100均では販売されていません。

でもこのサスペンダーを使えば、簡単に敷きパッドのずれを防止することができます。

ちなみに画像の商品は「セリア」で購入したものですが、「ダイソー」にもほぼ同じ商品が売られています。

 

まずは、何もしていない状態のシワがよってしまった敷きパッドの様子を御覧ください。

敷きパッドがずれる

小豆
そうそう。
朝起きると、大抵この状態になっているんだよなぁ。

で、サスペンダーを敷きパッドにセットした状態がこれ。

ずれない敷きパッド

サスペンダーによって、シワが寄りやすい中央部分が左右に引っ張られてピーンと張りましたね。

常に敷きパッドが引っ張られている状態になるので、朝起きたときもこの状態が保たれています。

 

裏面から見るとこんな感じになっています。

敷きパッドの裏面

ちなみに、画像内左側の黒いバンドが100均のサスペンダーをそのまま・・・・使った場合。

右側の白いバンドは、サスペンダーを分解して長さ調整できる幅を大きくした自作のものです。

自作タイプは調整できる幅が大きいので、ベッドに敷いた敷きパッドでも使用できます。

大福
自作タイプの作り方は、記事後半で紹介してるよ。

100均のサスペンダーの使い方

サスペンダーを敷きパッドにセットする方法は超簡単!

わざわざ説明するほどでもないくらいです。

 

敷きパッドをクリップで挟む

3ヶ所ついているクリップで、敷きパッドの端を挟むだけ。

以上!・・すごく簡単ですね。

 

サスペンダーの長さは、付属の金具で調整できます。

金具で長さを調整

目一杯までゴムを長く調整した状態が、シングル布団用の敷きパッドにピッタリの長さです。

 

小豆
ダブルの布団や、ベッドの場合はどうするの?
ちょっと改良すれば、どんな大きさの敷きパッドにも使えるようにできるよ。
大福

 

ダブルの布団やベッドの敷きパッドのずれを防止する方法

100均で購入してきたサスペンダーは、ゴムを最大まで伸ばした状態でシングル布団の横幅にピッタリのサイズです。

シングルで長さがちょうど

というわけで、そのままの状態ではダブルの敷き布団やベッドには使用できません。

 

そんな場合は、同じく100均で販売されている【ゴムベルト】を使用して改良します。

ゴムベルト

メモ

幅は【20mm】、長さは【1.5m以上】のものがベストです。

 

で、作り替えた状態がこれ。

ゴムベルトで改良

そのままの状態では最大で88cmまでしか伸びなかった状態から、128cmまでの長さに対応できるようになりました。

もちろん金具での長さ調整もできますので、短くしてシングル布団に使うことも可能です。

 

ゴムベルトを使った改良版の作り方

作り方は簡単!たった2ステップです。

作り方

  1. 金具を外す
  2. ゴムに金具を取り付ける

 

step
1
金具を外す

金具を全て外す

サスペンダーに付属の金具を全て取り外します。

まずは一旦、この部分でゴムを切ってしまうと作業がしやすくなります。

ゴムをはさみでカット

留め具を外す

ゴムを止めている金具の部分は、はさみ等で留め具を上に持ち上げると外れます。

 

step
2
ゴムに金具を取り付ける

ステップ1の作業でサスペンダーから外した部品がこちら。

外した金具

これらの部品に、ゴムを取り付けていきます。

大福
ここからの作業は金具の向きに要注意だよ。

金具にゴムを通す

まずは、長さを調整する金具にゴムを通します。

片方ずつ作業していきます。反対側にはまだゴムを取り付けないでください。

クリップにゴムを通す

クリップ部分にゴムを通します。

留め具でゴムを固定

ゴムの先端を長さ調節金具に固定します。

ここまで完了したら、同じ作業を繰り返して反対側も作ります

 

長さ調整可能なベルトが完成しました。

敷きパッドズレ防止ベルト

※クリップは一つ余ります。

敷きパッドずれ防止グッズを使用するときに気を付けて欲しい2つのこと

100均グッズで作った「敷きパッドずれ防止アイテム」を使う時に気を付けて欲しいことが2つあります。

使用する際の注意点

  1. 踏むとかなり痛い
  2. 床の傷防止対策

 

  • 踏むとかなり痛い

気づかずにクリップ部分を踏んでしまうと、かなり痛いです。

踏むと痛い

大人の場合は気を付ければいいだけの話ですが、子供はそうはいきません。

特に小さなお子さんがいて、布団の上でぴょんぴょん跳ねて遊ぶことが多いという家庭の場合は注意が必要です。

クリップ部分は簡単にワンタッチで外すことができるので、気になる場合は朝起きたときに一旦外しておくと安全です。

 

  • 床の傷防止対策

100均で購入してきたままの状態のサスペンダーを使用する場合は問題ありません。

ですが、ゴムを使用して自作した場合は床の傷防止対策が必要です。

というのも、布団裏面の金具が直接床と触れてしまうから。

金具の傷防止対策

カーペットやラグの上に布団を敷いている場合は大丈夫ですが、フローリングに直接布団を敷いている場合は傷防止対策をしてください。

床と金具が直接接する部分にタイルカーペットなどを敷くとキズを防止することができます。

タイルカーペット

タイルカーペットは、ホームセンターやニトリなどで1枚200~300円程度で購入できます。

カットして使うことも可能ですし、布団の下に敷いても厚みが気になりません。

 

大福
これもおすすめ!

フローリングに直接布団を敷いている人にはこちらの商品もおすすめです。

床の上にすのこを敷くことで、布団に蓄積する汗を効率よく蒸発させることができます。

布団やフローリングのカビ防止に効果絶大です。

すのこの効果

使わないときはコンパクトに収納できる点や、室内での布団干し台として利用できるのも嬉しいですね。

 

まとめ:敷きパッドのずれを防止して快適な睡眠を

敷きパッドのずれを防止することで、中央によったシワが背中に当たって寝苦しくなる状態から解放されました。

朝起きたときに、わざわざ敷きパッドのずれを直さなくていいのも嬉しいですね。

同じような状態で悩んでいる人は、ぜひ試してみて下さい。

 

  • 作るのが面倒
  • ちょっとお金を出してでも専用品を買いたい

こんな人には、こちらの商品がおすすめです。

 

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大福

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