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AFFINGER5【テキストにふりがな(ルビ)をふる方法】

AFFINGERサンプル

HTMLの記述などの難しい手間は一切なし!

AFFINGER5で、簡単に任意のテキストに「ふりがな」をふる方法の紹介です。

 

こんな人のお役に立てる記事です。

小豆
「漢字」にするか「ひらがな」にするか、ブログを書いていると迷うことがある。
AFFINGER5を使っているんだけど、なんかいい方法ってないの?

テキストにふりがな(ルビ)をふる【AFFINGER5なら超簡単】

AFFINGER5なら、任意のテキストに簡単にふりがな(ルビ)をふることができます。

実際にやってみました。

ブログ記事の進捗状況を確認する

ブログ記事の進捗しんちょく状況を確認する

こういった「読めそうで読めない漢字」って、けっこうありますよね。

ふりがなが無ければ、「しんぽ」って読んでしまう人もいるはずです。

 

ちなみに通常は、「ふりがな」をふるためには以下のHTMLを使用します。

ふりがなを入力するHTML

<ruby>ここにテキスト<rt>ここにフリガナ</rt></ruby>

小豆
そうなんだね。
でも、なんだかちょっと面倒くさいなぁ。
確かにそうだね。
でも、AFFINGER5ならこんな面倒な手間は一切いらないんだ。
大福

 

ひらがなだらけの文章はカッコ悪く読みづらい

ひらがなだらけの文章

小豆
そもそも難しい漢字は使わずに、全部ひらがなにするってのもアリなのかな?
時と場合にもよるけど、基本的には「ひらがなだらけの文章」は読みづらいんだ。
大福

実際に比べてみました。

ひらがなだらけの文章

あまりの作業量にしんちょく状況をけねんしていたけど、はかどっているようで安心した。

適度に漢字を使用した文章

あまりの作業量に進捗しんちょく状況を懸念けねんしていたけど、はかどっているようで安心した。

 

やはり、適度にバランスよく漢字が使わている文章のほうが読みやすいですね。

ちなみに、(カッコ)でふりがなを入力するって方法もありますが、これはこれでけっこう読みづらいです。

(カッコ)でふりがなを入力

あまりの作業量に進捗(しんちょく)状況を懸念(けねん)していたけど、捗(はかど)っているようで安心した。

ふりがなをふる手順

ふるがなをふる手順は、たった2ステップ。

めちゃくちゃ簡単です。

手順

  1. テキストを入力
  2. テキストを選択してルビを挿入

 

step
1
テキストを入力

テキストを入力

「ふりがな無し」のテキストを入力

 

step
2
テキストを選択してルビを挿入

ルビを挿入

  1. ふりがなを挿入したいテキストを選択
  2. タグ → テキストパーツ → HTML → ルビ

テキストを書き換える

自動で入力された「ふりがな」のテキストを、任意のテキストに書き換える

 

任意のテキストを入力するときは、自動挿入された「ふりがな」のテキストは消さずに行います。
任意のテキストを入力後、「ふりがな」のテキストを削除してください。

小豆
???
言っている意味がよくわからない。
先に「ふりがな」を消してしまうと、ふりがなの入力ができないんだ。
わかりやすく、手順を動画にしてみたよ。
大福

ふりがなの入力手順

「ふりがな」機能が活躍する場面を紹介

難しい漢字に「ふりがな」をふるのはもちろん、以下の用途でも【ふりがな機能】が活躍します。

こんな場面で使いたい

  1. 任意のテキストを注目させたいとき
  2. ひらがなばかりが続くとき【パターン1】
  3. ひらがなばかりが続くとき【パターン2】

 

任意のテキストを注目させたいとき

文章内で目立たせたいテキストがあるときに使用します。

ふりがな機能なし

ブログでは、読みやすい文章を意識して書くことが大切です。

ふりがな機能を使用

ブログでは、読みやすい・・・・・文章を意識して書くことが大切です。

 

ひらがなばかりが続くとき【パターン1】

ひらがなばかりの文章は読みづらいので、あえて漢字を使用してバランスの良い文章を作る。

ふりがな機能なし

ほんのわずかなほころびから、服が大きくやぶれてしまった。

ふりがな機能を使用

ほんのわずかなほころびから、服が大きく破れてしまった。

 

ひらがなばかりが続くとき【パターン2】

ひらがなばかりが続くときは、「・・・」を併用すると読みやすくなります。

ふりがな機能なし

どうしてもひらがなばかりが続いてしまうときがある

ふりがな機能を使用

どうしてもひらがな・・・・ばかりが続いてしまうときがある

大福
この方法は、漫画なんかでもよく使われているね。

 

まとめ:ひらがなと漢字をバランスよく使おう

「ブログの文章は、小学5年生程度でも読めるように」なんてよく言われたりしますよね。

ただし、そればかりを意識してひらがな・・・・だらけの文章にしてしまうのもNGです。

やはりひらがなと漢字は、バランスよく使わているほうが圧倒的に読みやすい文章になります。

というわけで、【ふりがな機能】を上手く活用していきたいですね。

 

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大福

人間関係に嫌気がさして10年間務めた会社を退職。その後3年間のニート生活を送る。自宅にいながらパソコン1台で稼げることを知り、現在はストレスフリーな毎日を送っています。このサイトではブログやアフィリエイトで稼ぐ方法を発信しています。自宅にいながら稼げるって素晴らしい♪

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