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リンサークリーナー【アイリス RNS-300レビュー】新型RNS-P10-Wとの比較も

アイリスオーヤマRNS-300

アイリスオーヤマのリンサークリーナー【RNS-300】のレビュー記事です。

実際に使って感じた良い点・悪い点や、あえて新型【RNS-P10-W】を買わなかった理由についても紹介しています。

 

こんな人のお役に立てる記事です。

小豆
アイリスのリンサークリーナーが気になっている。
実際どれくらいの汚れに効果があるのか見てみたい。
新型と旧型があるみたいだけど、どっちを買ったらいいの?

アイリスのリンサークリーナーは布製品の汚れに効果絶大たった

今回僕が購入したのがコチラの商品。

リンサークリーナーRNS-300

アイリスオーヤマの大人気商品、リンサークリーナー【RNS-300】です。

小豆
それ、めちゃくちゃ人気みたいだね。
でも、すでに新型のモデルも発売されているよね?
  新型【RNS-P10-W】 旧型【RNS-300】
本体画像 RNS-P10-W RNS-300
トリガー プッシュで自動散水 手動スプレー式
ホースの長さ 直径3.0cm × 1.2m 直径2.9cm × 1m
本体サイズ 幅29cm × 奥行18cm × 高さ27cm 幅24.8cm × 奥行14.6cm × 高さ31.2cm
重さ 約3.2kg 約2.7kg
付属品 ハンドツール2種(T字型ヘッド付属) ハンドツール
参考価格 13,000円前後 7,500円前後
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新型と旧型をよく比較検討した結果、僕の場合はあえて旧型を選んだんだ。
大福

 

直前までは新型を購入する気満々だった僕ですが、結果的に旧型を購入することにしました。

新型を選択しなかった理由や、両者のさらに詳しい比較に関しては、記事後半で解説しています。

 

購入のきっかけは3年前のビールのシミ

今回僕がリンサークリーナーを購入した理由となったのがこれ。

ビール染み

画像クリックで汚れを拡大

カーペットについてしまったビールのシミ(3年もの)です。

こぼしてしまった直後に掃除はしたものの、ご覧のようにしっかりとシミになってしまいました。

画像では分かりづらいですが、肉眼で見るとめちゃくちゃ目立つんですよね。

ちなみにこのカーペット、洗濯表示には「洗濯禁止」のマークがついています。

で、リンサークリーナーを使った結果がこちら。

ビール染みにリンサークリーナー

画像クリックでさらに拡大

3年も前の汚れが、きれいさっぱり消えました。

さすが人気商品!期待した通りのパフォーマンスを発揮してくれました。

実際に使ってみることで「良い点・悪い点」がわかりましたので、詳しくレビューしていきます。

RNS-300レビュー【種類の異なる汚れで検証】

まずは、商品をいろんな角度から撮影してみました。

パッケージ 付属品 トリガー
RNS-300パッケージ RNS-300付属品 トリガー
正面 裏面 使用時
RNS-300正面 RNS-300裏面 RNS300収納時
コード収納 タンク 電源
RNS-300コード収納 RNS-300タンク RNS-300電源部

画像はクリックで拡大できます

若干ホースの短さは感じるものの、本体がコンパクトで持ち運びが楽な点はいいですね。

ホースやトリガー、タンク等はすべて外して水洗いが可能です。

 

汚れ落ち検証

リンサークリーナーがあったら掃除してみたい!と感じていた布製品で使ってみました。

 

ラグ【ペットのおしっこ跡】

おしっこ跡のでき方

まずは、ラグに付いたペットのおしっこ跡。

トイレ以外ではおしっこはしないものの、どうしてもトイレの入口付近におしっこが数滴ついてしまうんですよね。

以前までは、その度にティッシュで拭き取り、数日に1回ラグごと洗っていました。

大福
テッシュで拭き取っても、うっすら跡が残ってしまうんだよなぁ。
使用前 使用後
ペットのおしっこ跡 ペットのオシッコ跡除去後

画像はクリックで拡大できます

ペットのおしっこ跡は、気持ちいいくらい完璧に取れました。

これは嬉しいですね。

今後は、洗濯の回数をグッと減らせそうです。

 

ラグ【ペットの嘔吐跡】

ワンちゃん・猫ちゃんって、嘔吐してしまうことがよくあるんですよね。

この嘔吐跡はけっこう頑固で、我が家ではその度にラグを丸洗いしていました。

リンサークリーナーを購入した日に、さっそくペットフードをもどしてしまいました・・。

使用前 使用後
ペットの嘔吐跡 ペットの嘔吐跡除去後

画像はクリックで拡大できます

さすがに一度では取れず何度かトリガーを往復させましたが、完全に除去することに成功。

購入前はちょっと半信半疑な点もありましたが、今回でその実力を実感しましたね。

購入者レビューに「犬猫を飼っている人は必須レベル」って書かれていたのにも納得です。

 

布団【おねしょ跡】

最後にして最大の頑固汚れ、数年前のおねしょ跡です。

こちらはお客様用の布団なので、普段は使用せず3年間押し入れに眠っていました。

もちろん「おねしょ直後」にできる限り・・・・・汚れを取り切り、完全乾燥させてあります。

使用前 使用後
おねしょ跡モザイク おねしょ跡除去後モザイク

画像はクリックで拡大できます

3年も前の頑固なおねしょ跡は、さすがに完全に取り切ることはできませんでした。

ただし、シミをだいぶ薄くすることには成功。

ちなみに当時何度も何度も洗浄したはずなのに、タンク内にはけっこうな汚水が貯まりました。

これだけの汚水が取れるってことは、おねしょした直後なら完全に汚れを取りきることができそうですね。

というわけで、この布団は廃棄決定ですが、あの時リンサークリーナーがあれば・・と悔やまれます。

 

\ 家中の洗えない布製品に大活躍 /

 

実際に使って感じたリンサークリーナー【RNS-300】の良い点・悪い点

散々レビューを読みあさって購入したわけですが、実際に自分で使うことで多くの点に気づきました。

良かった点、残念だった点を詳しく紹介していきます。

 

良かった点

ここがお気に入り

  1. 費用対効果が抜群
  2. ピンポイント掃除だから楽
  3. 汚れの見える化で掃除が楽しくなる

 

費用対効果が抜群

リンサークリーナーでソファー掃除

カーペットやラグ、ソファーに布団・・。

自宅で洗えない布製品って、けっこう多いんですよね。

たとえば2畳のカーペットの場合、クリーニングに出せば平均して2,000円~3,000円はかかります。

リンサークリーナー本体の価格は約8,000円ですから、数回使うだけで元が取れてしまいますね。

 

ピンポイント掃除だから楽

ピンポイント掃除

汚れた部分だけをピンポイントで掃除できるのは、やっぱり楽ですね。

以前までのように、丸ごと洗濯したりクリーニングに持っていく必要がなくなりました。

さらに嬉しいのは、汚れたその瞬間にサッと使えること。

大福
明日洗わなきゃ・・。天気がよければイイけど。

こんな思いは、もうしなくてよくなりました。

 

汚れの見える化で掃除が楽しくなる

回収した汚水

吸い取った汚れはタンク内に溜まるので、掃除の成果がすぐに確認できます。

これが、想像以上に快感でしたw

汚水が貯まれば貯まるほど、満足感がすごいんです。

大福
どこかに、もっと汚れているものないかな。

リンサークリーナーを使いたくて、今ではこんな風に思ってしまうほどです。

 

悪かった点

ここがちょっと残念

  1. タンクに給水しづらい
  2. 広範囲の掃除には向いていない
  3. ヘッドを下に向けないと水が出ない

 

タンクに給水しづらい

タンク給水口

給水する際のタンクの口が、とにかく狭いんですよね。

蛇口からの水をだいぶ細く絞らないと、水が溢れてタンクごとビチャビチャになります。

というわけで、僕の場合は別途じょうろを使用しています。

給水口にじょうろ使用

 

広範囲の掃除には向いていない

リンサークリーナー掃除範囲

トリガーで1回なぞっただけで汚れがサッと取れればいいのですが、CMのようにそうはいきません。

頑固な汚れの場合、同じところを何度も何度も往復させる必要があります。

というわけで、ソファー全体など広範囲の掃除には向いていないと僕は感じました。

もちろんやって出来ないことはないですが、相当手が疲れるはずです。

 

ヘッドを下に向けないと水が出ない

トリガーは下向きで使用

ちょっと誤算だったのは、トリガーが水平もしくは下を向いている時でないと水が出ないこと。

というわけで、ヘッドが垂直になるソファーなどの背もたれ部分に使用時は、水が出ないんです。

新型では改善されているようですが、これは不便ですね。

まぁ、別途スプレーボトルを使えば問題ないですが・・。

 

\ 家中の洗えない布製品に大活躍 /

 

RNS-300と新型RNS-P10Wを比較【あえて旧型を選んだ理由も】

記事冒頭でも書きましたが、新旧を比較した結果、僕はあえて旧型の【RNS-300】を選びました。

両者の比較と併せて、その理由を紹介していきます。

 

スペック比較

  新型【RNS-P10-W】 旧型【RNS-300】
商品画像 RNS-P10-W RNS-300
定格消費電力 310W 330W
回収タンク容量 400ml 500ml
清水タンク容量 1.1L 0.3L
トリガー プッシュで自動散水 手動スプレー式
ホースの長さ 直径3.0cm × 1.2m 直径2.9cm × 1m
お湯使用温度 40度まで対応
電源コードの長さ 約3m
本体サイズ 幅29cm × 奥行18cm × 高さ27cm 幅24.8cm × 奥行14.6cm × 31.2cm
重さ 約3.2kg 約2.7kg
付属品 ハンドツール2種(T字ヘッド付属) ハンドツール
参考価格 13,000円前後 7,500円前後
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新型だけの特徴

新型になって、以下の点が改善されました。

旧型からの改善ポイント

旧型からの改善点

  • トリガーからの散水が自動に
    何度も何度もプッシュして水をスプレーする必要なし
  • T型ヘッド付属
    隙間や狭いところの掃除に便利なT型ヘッドが付属
  • 給水・排水しやすい注ぎ口&大型タンク
    ・タンクの注ぎ口が大きくなり、給水・排水はもちろんお手入れしやすい
    ・1L以上の水を入れられ、一度の給水で長く掃除できる
  • 運転音を低減
    旧機種より約10db静かになった
小豆
スペックや改善点を見ると、新型の方が良い気がするけど・・。
なんで旧型をあえて選んだの?

 

僕が旧型を選択した理由

直前までは新型を買う気満々だった僕ですが、以下の理由により旧型を購入しました。

ここがちょっと不満

  • 新型は水漏れに関するレビュー数が多い
  • 新型はホースを外すことができない
  • 回収タンクは旧型の方が大きい
大福
新型の不満点は、残念ながらどれも自己解決できないものばかりなんだ。

 

新型は水漏れに関するレビュー数が多い

レビュー閲覧時に感じたのは、新型の「水漏れ」に関する投稿の多さ。

  • 本体底部から水漏れし、商品を交換してもらうが同じ症状
  • 本体とホースの付け根から水漏れ
  • トリガーボタンから水漏れ

 

レビュー件数310件中、水漏れに関するレビューは38件もありました。

参考実際の水漏れに関するレビューを見てみる

10人に1人となると、さすがにちょっと見逃せないですよね。

ちなみに旧型の場合は、水漏れに関するレビューは1487件中11件でした。(100人に0.7人)

 

新型はホースを外すことができない

RNS-300ホース

旧型では外せたホースが、新型では外すことができないようになっています。

汚水を吸い取る際にホース内も汚れるはずなので、外して洗うことができないのはちょっと嫌ですよね。

大福
使用後は全てのパーツをしっかり洗いたい。

こんな人の場合は、旧型の方がおすすめです。

 

回収タンクは旧型の方が大きい

  新型 旧型
給水タンク 1.1L 0.3L
回収タンク 400ml 500ml

散水用の水をいれるタンクは、新型の方が圧倒的に大容量です。

新型の改善ポイントで「タンクが大きいから1回の給水で長く掃除できる」とありましたが、構造上回収タンクが一杯になると運転できません。

というわけで、結局は新型もこまめに回収タンク内の水を捨てながら使うってことですよね。

回収タンクの容量に関しては、なぜか旧型の方が大きいです。

 

  • 旧型にもデメリットはあるが自己解決できるものばかり

新型を選んだ際のデメリット(不満点)を上げてきましたが、もちろん旧型にもデメリットはあります。

ですが、旧型のデメリットのほとんどが自己解決可能です。

旧型を選んだ際のデメリットと解決策

  • 運転音が大きい
    解決策は特にないが、新型もそれなりにうるさい
  • 散水用の水が自動で出ないので疲れる
    別途、散水用のスプレーボトルを買えば解決
  • トリガーを水平・下向きにしないと水が出ない
    別途、散水用のスプレーボトルを買えば解決
  • 散水用の水の減りが早い
    別途、散水用のスプレーボトルを買えば解決

 

ちなみに、散水用には以下のスプレーボトルがおすすめです。

驚くほど、高評価レビューが多いスプレーボトルなんだ。
大福

\ 60度未満のお湯に対応 /

 

まとめ:リンサークリーナーはコスパ最強の掃除用品

洗えない布製品の掃除が自宅で簡単にできるのは、やっぱり嬉しいですね。

クリーニングに出すことを考えたら、コスパ抜群です。

また、気になった瞬間に掃除が可能な点もお気に入りポイント。

汚れの見える化で、一度使ったら病みつきになること間違いなしの商品でした。

 

\ お手頃価格の旧型 /

 

\ 楽々自動散水の新型 /

 

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  • この記事を書いた人

大福

ブロガー兼アフィリエイター歴4年目。
当ブログのアクセス数は月7万PVほど。
月に20万円ほどのブログ収入で、田舎でのんびりと暮らしています。
人懐っこい性格ですが、人見知りです。

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