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WordPress記事投稿画面に出てくる【赤い波線の消し方】と正体

2020年10月12日

WordPress赤い波線削除

WordPress記事投稿画面に出てくる「赤い波線」の消し方の紹介です。

この赤い波線、ある機能が働いて表示されているわけなんですが、表示を消してしまっても全然問題なし。

表示を消すことで画面がスッキリして、逆に記事を書く作業に集中できるほどです。

 

こんな人のお役に立てる記事です。

小豆
小豆
WordPressの記事投稿画面にたまに出てくる「あの赤い波線」ってなに?
公開したブログには影響しないからいいんだけど、なんだか気になる。

WordPress記事投稿画面に出てくる赤い波線の正体はスペルチェック機能

まずは、こちらの画面を見て下さい。

赤い波線の画面

WordPressで記事を書いている人なら一度は見たことがある画面ですよね。

この赤い波線、公開するブログには何の影響もないので放っておいても大丈夫。

ただし、僕同様「気になって仕方ない・・」って人も多いはずですよね。

というわけで、表示を消してみました。

赤い波線を削除

赤い波線が消えて、だいぶ画面がスッキリしましたよね。

これでやっと記事を書く作業に集中できます。

 

赤い波線の正体はブラウザのスペルチェック機能

この赤い波線、WordPressの何かしらの機能だと思っている人も多いですよね。

ちなみに僕もずっとそう思い込んでいました。

ですが、この赤い波線の正体は使用しているブラウザに搭載の「スペルチェック機能」

Google Chromeブラウザ

たとえば僕の場合、Google Chromeブラウザによってこの赤い波線が表示されていたというわけです。

 

スペルチェック機能とは、英語の綴り(つづり)が間違っている可能性がある箇所を教えてくれる機能ですね。

というわけで、日本語でブログを書いている僕には全く不必要な機能でした。

赤い波線を消す手順【Google Chromeの場合】

ここではGoogle Chromeブラウザを例に、赤い波線を表示させない方法を解説していきます。

手順

  1. Chromeの設定を表示
  2. 言語設定を表示
  3. スペルチェック機能をオフに

 

step
1
Chromeの設定を表示

Chromeの設定

  1. ブラウザ画面右上の(設定)をクリック
  2. メニューから設定を選択

 

step
2
言語設定を表示

Google言語設定

言語をクリック

 

step
3
スペルチェック機能をオフに

スペルチェックをオフに

【スペルチェックを使用する言語】の英語をオフに

デフォルトではオンになっています。

 

大福
大福
これで設定は完了!
WordPressはもちろん、それ以外でも赤い波線が表示されることはなくなったよ。

ブラウザごとのスペルチェック無効化方法

人気の高い以下の3つのブラウザでの「スペルチェック無効化」の方法を解説します。

ブラウザ

  • Microsoft Edge(マイクロソフト エッジ)
  • Safari(サファリ)
  • Firefox(ファイアフォックス)

 

Microsoft Edge(マイクロソフト エッジ)

edgeのスペルチェック

メニュー → 設定 → 言語 → 任意のスペルチェックをオフに

 

Safari(サファリ)

Safariの設定

編集 → スペルと文法 → 入力中にスペルチェックのチェックを外す

 

Firefox(ファイアフォックス)

  1. 画面右上の(メニュー)をクリック
  2. ⚙オプションを選択
  3. 言語メニュー内の自動スペルチェック機能を使用するのチェックを外す

 

まとめ:スペルチェック機能はWordPress投稿画面には不必要

英語でブログを書いてでもいない限り、WordPress使用時の「スペルチェック機能」は不必要そうですね。

というわけで、赤い波線が気になっている人は機能をオフにして問題なしです。

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  • この記事を書いた人

大福

ブロガー兼アフィリエイター歴5年目。
当ブログのアクセス数は月7万PVほど。
月に20万円ほどのブログ収入で、田舎でのんびりと暮らしています。
人懐っこい性格ですが、人見知りです。

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