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Windows【スリープ状態になるのを一時的に解除する方法】ワンアクション

Windowsのパソコン

Windowsで、スリープ状態になるのを一時的に解除する方法です。

システム設定をその都度変更する必要なし!

ワンアクションで、簡単にデスクトップ画面から設定ができます。

 

こんな人のお役に立てる記事です。

小豆
小豆
ダウンロード中なんかに、気づくとPCがスリープ状態になっていることがある。
システム設定をその都度変更すればいいのは分かるけど、面倒すぎる。
これって、任意の時だけ簡単にスリープにならないように設定できないの?

スリープ状態になるのを一時的に解除【ワンアクションで簡単】

Windowsのスリープ設定

PCでの作用中、気づいたら自動的にスリープ状態になっていた・・ってことありますよね。

WindowsではPCに触らない状態が一定時間続くと、自動的にスリープ状態になるようにデフォルトで設定されています。

 

\ こんな時にスリープは困る /

  • 画像や音楽ファイルなどのダウンロード中
  • ソフトやアプリのアップデート中
  • ファイルなどのコピー作業中
スリープになってしまうと、作業が中断されてしまうから厄介なんだ。
大福
大福

これ、アップデートなどの重要な作業中なんかは、本当に困りものです。

中断されるだけならまだしも、不具合が出てしまうこともありますからね・・。

というわけで、時間のかかる作業中は、ずっとパソコンの前で無意味に見張っていました。

 

小豆
小豆
さすがにずっと見張っていなくても・・。
スリープって、システム設定から解除できたよね?
確かにそうなんだけど。
その都度「設定を変更」→「終了後に設定を戻す」ってのが面倒すぎて・・。
大福
大福

 

そこで、今回利用した便利なツールがこちら。

Awakeの詳細

設定は、デスクトップ画面からワンアクションで可能。

その都度システム設定開いて【変更→元に戻す】なんて面倒な手間は一切不要です。

任意の時だけ、ワンアクションでスリープになるのを防ぐことができるようになりました。

大福
大福
これでやっと、無意味にパソコンの前に居続けることから解放される。
あれは、本当に無駄な時間だよね。
しかも、定期的にマウスを動かし続けなきゃいけないし。
小豆
小豆

 

AwakeはMicrosoft公式ツール

Microsoft Power Toys

今回使用したのは、Microsoft公式ツール【Power Toys】内の「Awake」というツール。

Microsoft Storeから無料でダウンロードができます。

Power Toysとは

Windowsの作業効率をUPさせるソフトが、ひとまとめになった専用ツール。

 

小豆
小豆
Microsoft公式ってところが安心だね。
だよね。
便利でも、聞いたことないようなツールを入れるのは不安だからね。
大福
大福

Awakeの特徴と使うための準備

Awakeの設定

Awakeでできること

  • ワンアクションでスリープ状態にならない設定に
  • スリープになるまでの時間を設定可能
  • モニターがオフになるのを防ぐ機能もあり
  • それぞれの設定の解除もワンアクション
大福
大福
ポイントは、デスクトップ画面からワンアクションで設定が可能なこと。
面倒なWindowsシステム設定をわざわざ開く必要はないよ。

 

Awakeを使うための準備

手順

  1. Power Toysのインストール
  2. Awakeの設定

 

step
1
Power Toysのインストール

インストール

Microsoft Store  → Microsoft Power Toysをインストール

詳細な流れ

アプリの取得 Microsoft Storeを開く 詳細をクリック インストール
Microsoft Storeアプリの取得 Microsoft Storeを開きますか Microsoftによって提供されました インストール

画像はクリックで拡大できます

インストール完了画面が表示

こちらの画面が表示されればインストール完了

 

step
2
Awakeの設定

Awake設定項目

Awake → Awakeを有効にするをオンに

Power Toysは、以下の手順で開くことができます。
スタートボタン → すべてのアプリ → Power Toys

 

設定項目とその内容は以下の通りです。

選択した電源プランをを引き続き使用する Windows本体の「電源とスリープ」設定を引き継ぎつぐ
無期限に起動したままにする Windows本体の「電源とスリープ」の設定を無視し、PCを起動したままにする
一時的に起動したままにする 指定した時間はスリープ状態にならないようにする
ちなみに、ここでは設定を変更する必要は特になし。
使用するタイミングで、デスクトップから簡単に設定が可能だよ。
大福
大福

Awakeの使い方【デスクトップからワンアクションで起動】

Awakeは、任意のタイミングでデスクトップから簡単に起動ができます。

設定にかかる時間は、わずか2秒程度。

面倒なWindowsシステム設定を開く必要は、一切ありません。

 

スリープにしない設定

スリープになるのを一時的に防ぎたいときには、以下の手順で操作を行います。


  • タスクバーからAwakeを起動

    Awakeを起動

    タスクバーからをクリック


  • 任意の設定を選択

    任意の設定を選択

    Off Windowsシステム設定の内容に従う
    Keep awake indefinitely スリープにならないようにする
    Keep awake temporarily 選択した時間はスリープにならないようにする(30分・1時間・2時間)
    Keep screen on モニターがオフになるのを防ぐ

ダウンロードやアップデートなどが終わったら、設定を解除しよう。
大福
大福

 

設定を解除する方法

Awakeで設定した内容は、以下の手順で簡単に解除できます。


  • タスクバーからAwakeを起動

    Awakeを起動

    タスクバーからをクリック


  • Offを選択

    Awakeの解除

    Offを選択することでAwakeの設定は解除され、Windows側のシステム設定が有効になります。

    モニターの設定も行っていた場合は、【Keep screen on】のチェックを外すことで設定が解除されます。


 

まとめ:重要な作業中はスリープ機能を一時的に解除しよう

Awakeを使えば、任意のタイミングでスリープを一時的に解除することができます。

これなら、パソコンの前で作業が終わるのを無意味に見張っている必要はありませんね。

アップデート中やダウンロード中など、重要な作業が進行中のときに大活躍です。

 

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  • この記事を書いた人

大福

ブロガー兼アフィリエイター歴5年目。
当ブログのアクセス数は月7万PVほど。
月に20万円ほどのブログ収入で、田舎でのんびりと暮らしています。
人懐っこい性格ですが、人見知りです。

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