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アルコール対応の小型スプレーボトルが買える100均はここ!

2019年12月9日

アルコール対応スプレーボトルTOP

100均で購入できる、アルコール対応のスプレーボトルの紹介です。

 

こんな人のお役に立てる記事です。

小豆
小豆
掃除やシール剥がし、カビ取りなど万能に使えると聞いて無水エタノールを買ったはいいけど、そのままの容器では使いづらい。
スプレーボトルに移し替えて使いたいのだけど、普通のスプレーボトルでもいいのかな?

ダイソー・セリアでアルコール対応のスプレーボトルを発見

100均には、色々な用途に使える空のスプレーボトルや容器がたくさん売っていますよね。

でも、その大半がアルコール対応していないんです。

それを知らずに未対応の容器に無水エタノールなどを入れてしまうと、容器にヒビが入ってしまったり溶けてしまったりするんです。

ということで、無水エタノールなどのアルコールが多く含まれる液を入れるときは、必ずアルコール対応のものを使用する必要があります。

 

ダイソーとセリアで探してみた結果、それぞれでアルコール対応のスプレーボトルを見つけることができました。

100均アルコール対応スプレーボトル

容器の容量はどちらも50ml。

これくらいの大きさであれば持ち運ぶのにも便利で使い勝手がとてもいいですね。

 

ちなみにセリアでは400mlくらいの容量のアルコール対応スプレーボトルも販売していました。

家中のお掃除などにガンガン使いたい人は、大きめボトルの方が使いやすいかもです。

※ダイソーでは僕の探し方が悪かったのか、発見することができませんでした(+_+)

 

ちなみに、大容量のスプレーボトルであればAmazonでも200円~300円位で販売しています。

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無水エタノールをわざわざスプレーボトルに移し替えて使いたい理由

無水エタノールは、わざわざスプレーボトルに移し替えないでもそのままの状態で使うことができます。

無水エタノール

でもこれ、使っている人ならわかると思いますがすごく使いづらいんですよね。

無水エタノール歴2年の僕が感じた通常容器の不便さは3つ。

  • 注ぎ口が大きくて量の微調整ができない
  • ほぼ100%の割合で液だれする
  • 持ち運びしずらい

 

注ぎ口が大きくて量の微調整ができない

無水エタノールの容器の注ぎ口は、こんな感じ。

無水エタノールの注ぎ口

注ぎ口がけっこう大きいので、掃除などの際に少量を布に出そうとしてもドバドバっと液が出てきてしまうことがあります。

というか、ほぼ毎回ドバドバっと出てきます。

スプレーボトルにするまでは、毎回こんな感じでかなりの量の無水エタノールを無駄にしました。

 

ほぼ100%の割合で液だれする

これも注ぎ口が大きいことが原因ですが、無水エタノールを使うと毎回液だれします。

おかげで容器本体と容器の下は毎回無水エタノールまみれ。

まぁ放っておけばすぐに蒸発はするのですが、あまり気持ちの良いものではありませんよね。

 

せめてこういった口の形状にしてくれれば、量の微調整もしやすいし液だれもしづらいはずなんですけどね・・。

使いやすい注ぎ口

スプレーボトルに入れて使うようになってからは、完全にこのストレスからは解放されました。

 

持ち運びしずらい

掃除をするたびにこの扱いづらい容器を持ち運ぶのは本当に不便です。

スプレー容器に入れて持ち運べば、液だれを心配する必要もないし使用量の調整も容易ですよね。

そのままの容器を持ち運ぶより、圧倒的にお掃除の効率が上がります。

無水エタノールスプレーが大活躍!我が家の利用法はこれ

絶対に切らすことなく無水エタノールを常に常備している我が家ですが、普段の掃除をなんでもかんでも無水エタノールで行っているわけではありません。

無水エタノールって単価が高いので、むやみやたらに使ったらもったいないです。

それに、軽い汚れ程度なら価格の安いマイペットなどでも十分にきれいになりますからね。

マイペット

でも、ここだけは無水エタノールじゃなければ!って場面がいくつかあります。

我が家で大活躍の、無水エタノールが本領を発揮する場面をいくつか紹介します。

 

シール剥がし

時間が経ってベタベタになってしまったシール跡には無水エタノールがその威力を発揮しますね。

我が家には、無水エタノール以外にもアルコールが含まれた洗剤がいくつかあるのですが、どれもシール剥がしに関しては完ぺきではありませんでした。

これ、2年前くらいの出来事なのですがちょっと見て下さい。

ナビのシール跡

ナビを購入した時に画面に貼ってあった液晶保護シートを剥がしたら大変なことになってしまいました。

ガムテープや消しゴム、ハンドクリームを使う方法などあらゆる方法をネットで検索して試しましたがどれも効果なし。

なんだったら余計にシール跡がベッタベタになってしまいました。

 

そこで最後に試したのが、無水エタノール。

それまで何をしてもダメだった頑固なシール跡が、驚く程きれいに取れました。

無水エタノールでシール跡をきれいに

実はこれが僕と無水エタノールとの初めての出会い。

この出来事があってからは、無水エタノールが手放せなくなりました。

液晶画面に無水エタノールを使う時は自己責任でお願いします。
ものによっては、画面のコーティングを剥がしてしまうことがあります。

 

ガラス掃除

今まではよくあるガラス専用の洗剤を使ってガラスの掃除をしていました。

でもこういう洗剤って、そのときはきれいになったように見えても後日見ると洗剤跡がくっきり残っていたりするんですよね。

家の中のガラスならまだしも、これが車のガラスだったりすると大変。

車のフロントガラス

西日などに反射して、すごく前が見づらいんです。

そんなときにも無水エタノールが大活躍。

無水エタノールは、その名前の通り水を含んでいないので、拭き掃除跡が一切窓に残りません

更に、アルコールは手垢などの油分を含んだ汚れをスッキリ落としてくれるので一石二鳥です。

無水エタノールを使うようになってから我が家の車のガラスはいつもピッカピカです。

 

ホワイトボード

我が家では、冷蔵庫に100均で買ってきたホワイトボードを張り付けてあります。

調味料などを切らした時に、その場でサッと買うものリストをメモっておけるのですごく便利です。

でも、ホワイトボードって何度も書いたり消したりしているとすごく黒ずんでくるんですよね。

黒ずんだホワイトボード

中性洗剤や住居用洗剤でこすってみましたが、全然きれいになりません。

でも無水エタノールはやっぱり違いました。

きれいなホワイトボード

黒ずんだホワイトボードの汚れもスッキリ完璧に落としてくれました。

 

パソコンのキーボードとマウス

パソコンのキーボードやマウスには手垢などの汚れがいっぱいです。

でもこういった精密機械に水分は禁物ですよね。

そこで大活躍するのが、水を含んでいない無水エタノール。

布に無水エタノールをスプレーしてサッと拭けば、サラッとした気持ちい触り心地が復活します。

TVのリモコンなどの汚れ落としにも最適ですね。

 

ハッカ油スプレー

我が家では、無水エタノールにハッカ油と精製水を加えてハッカ油スプレーも作っています。

ハッカ油スプレー

ハッカ油スプレーは、除菌や消臭、虫よけなどにも使えて大変便利ですよね。

でも僕の場合は、主にマスクへのスプレーで使っています。

 

マスクって長時間つけていると、不快感が出てきますよね。

特にニオイなんかも気になります。

そんな時は、マスクにハッカ油のスプレーをシュッと一拭き。

たちまちマスク内がハッカの爽やかな匂いになります。

ついでにハッカの爽やかな匂いで鼻詰まりも解消されるので一石二鳥です。

 

ハッカ油の作り方

無水エタノール1に対して精製水を9の割合で混ぜる。

ハッカ油の量は適当ですが、50mlの場合は5-10滴ぐらい垂らすとちょうどいいです。

精製水を入れる前に先に無水エタノールにハッカ油を混ぜておくと分離せずにきれいに混ざります。

 

※精製水は、ドラッグストアなどで100円くらいで手に入ります。

 

まとめ:無水エタノールはアルコール対応のスプレーボトルに入れて使おう

無水エタノールは、そのまま使うよりスプレーボトルに入れて使うとすごく便利です。

使用するスプレーボトルは必ずアルコール対応のものにしてくださいね。

100均のセリアにいけば、50mlの小サイズから380mlの大サイズまでのアルコール対応スプレーボトルが手に入ります。

 

購入者レビューの中では、無水エタノールはAmazonが最安値との声がたくさんあります。

我が家の近くには4件のドラッグストアがありますが、確かにAmazonより高い価格で売られていました。

というわけで、無水エタノールを安く手に入れたい場合はAmazonがおすすめです。

 

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  • この記事を書いた人

大福

ブロガー兼アフィリエイター歴5年目。
当ブログのアクセス数は月7万PVほど。
月に20万円ほどのブログ収入で、田舎でのんびりと暮らしています。
人懐っこい性格ですが、人見知りです。

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