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ノートパソコン本体の画面をオフにして外部ディスプレイのみで作業【Windows11】

ノートパソコンと外部ディスプレイ

ノートパソコンを使用したマルチディスプレイでの作業時に、本体のディスプレイ表示をオフにする方法の紹介です。

ノートパソコン側のディスプレイをオフにすることで、複数のメリットが!

また、クラムシェルモードとの違いやそのデメリットについても解説しています。

 

こんな人のお役に立てる記事です。

小豆
小豆
自宅では、ノートパソコンを外部ディスプレイに繋いで作業している。
この時って、ノートパソコン本体側のディスプレイって消せないのかな?
なんか電気代がもったいなくて・・。

外部ディスプレイを繋いでの作業時にノートパソコンの画面を消す

僕のパソコン環境はこんな感じ。

マルチディスプレイ環境

ノートパソコンを外部ディスプレイに繋いで使っています。

持ち運びには便利なノートパソコンですが、画面が小さく長時間の作業には不向きなんですよね。

といわけで、自宅での作業時は作業効率のUPと疲れ防止のため、大きなディスプレイに繋いで作業しています。

小豆
小豆
大きな画面だと作業もはかどるし、何より肩や目の疲れ方が全然違うよね。
ノートパソコンでの長時間の作業は、体への負担がすごい・・。

 

多くのメリットがある外部ディスプレイに繋いでの作業ですが、実は不満に感じている点も・・。

単純な作業時なんかは、大きな画面一つで十分って感じることもあるんだ。
そんなときは、ノートPC側の画面を全然使わないんだよなぁ。
大福
大福

ほぼ使っていないにもかかわらず画面が点きっぱなしって、なんだか電気代がもったいないですよね。

長年こんな不満を感じていたのですが、それを解消する最適な機能がWindowsにはついていることを発見。

というわけで、早速やってみました。

ノートパソコンの画面だけオフに

外部ディスプレイの表示はそのままに、ノートパソコン側の画面のみ消すことができました。

ショートカットキーで設定できるので、操作もめちゃくちゃ簡単。

今後は作業内容に合わせて画面のオンオフができ、電気代を気にする必要もなくなりそうです。

 

小豆
小豆
でも似たような機能でクラムシェルモードってあったよね?
あれじゃダメなの?

 

クラムシェルモードを使わない理由

クラムシェルモードとは

 

クラムシェルモードとは

ノートパソコンの画面を閉じたまま、外部モニターに映像を出力して使う方法。
通常、パソコンを閉じるとスリープ状態になるのを防ぎ、デスクトップPCのように外部キーボード・マウス・ディスプレイで作業できる便利な機能。

多くのノートパソコンは、クラムシェルモードを使ってデスクトップのような使い方をすることが可能です。

小豆
小豆
そうそう、この機能!
このクラムシェルモードじゃ駄目なの?
外部ディスプレイだけで作業できるって点では、確かにそうなんだけど・・。
僕的に、クラムシェルモードのデメリットが気になるんだよなぁ。
大福
大福

クラムシェルモードのデメリット

  • 廃熱効果が落ちるので、熱がこもりやすい
    →熱がこもると、パフォーマンスの低下や熱暴走のリスクが高まる
     →長期的に見た場合、PCの寿命を縮める恐れがある
  • キーボード操作や内部カメラなどが使えなくなる
    →別途、外部キーボードや外部カメラを用意する必要がある

ノートパソコン側の画面をオフにする設定とそのメリット

小豆
小豆
ノートPC側のモニターをオフにすると、何がいいの?

得られるメリット

  • 消費電力の高い液晶をオフにすることで電気代を節約
  • モニター表示による発熱を抑え、パフォーマンスを向上
  • 点灯によるバックライトの劣化を防ぎ、モニターの寿命を延ばす
早速、設定方法を紹介していくね。
大福
大福

手順

  1. セカンドスクリーンのみを選択
  2. 元に戻す方法

 

step
1
セカンドスクリーンのみを選択

セカンドスクリーンのみ

WindowsP → セカンドスクリーンのみを選択

 

この操作で、ノートPC側の画面が消えて外部ディスプレイだけの表示になるよ。
その時の挙動は以下の通り。
大福
大福
  • セカンドスクリーンのみを選択時の挙動
  • ノートパソコン本体側に表示されていた内容(デスクトップ等含む)は、自動的にセカンドスクリーンに
  • ノートパソコン本体のみ画面がオフになるので、サードスクリーン等のそれ以外のディスプレイは映る
  • 画面がオフになっているだけなので、ノートパソコン本体のキーボード操作などは可能

 

小豆
小豆
クラムシェルモードとは違って、ノートPC側のカメラやキーボードが使えるのは助かるね。

 

step
2
元に戻す方法

画面選択メニュー

WindowsP → PC画面のみ複製拡張のいづれかを選択

 

PC画面のみ ・ノートPCの内臓画面だけを使用し、外部ディスプレイをオフにする
・外部接続時でもPC単体で作業した場合などに便利
複製 ・PC画面と同じ内容を外部ディスプレイに表示する
拡張 ・PC画面と外部ディスプレイを別々のデスクトップとして拡張使用する
・マルチタスク作業で最も活用され、マウスカーソルを画面間で移動できる

外部ディスプレイでの作業時におすすめのグッズ

外部ディスプレイとキーボード、マウス

外部ディスプレイをメイン画面として作業を行う場合は、別途キーボードやマウスを用意する必要があります。

小豆
小豆
あれ?
ノートPC側のキーボードやトラックパッドを使うこともできるんでしょ?
もちろん使えるんだけど・・。
視線は外部ディスプレイ、手はノートPCってすごく不自然な姿勢に。。
作業の様子を画像で見てみる
大福
大福

 

別途、キーボードやマウスを用意すれば作業効率は爆上がり!

というわけで、外部ディスプレイ使用時におすすめのキーボードとマウスを紹介していきます。

【コスパ最強モデル】と【こだわりモデル】をそれぞれ紹介するね。
大福
大福

 

キーボード

\ コスパ最強モデル /

  • ロジクール ワイヤレスキーボード K295GP

ロジクール ワイヤレスキーボード K295GP

 

評価件数1万件以上、★4.2獲得の大人気モデルです。

※2025年12月時点

有名メーカー「ロジクール」の製品ながら、ワイヤレスで価格は3,000円台!

まさにコスパ最強ですね。

以前僕も2年間使用していましたが、遅延もなく本当に満足度の高い製品でした。

 

 

\ こだわりモデル /

  • FILCO Majestouch Convertible 3 Cherry MX茶軸

FILCO Majestouch Convertible 3 Cherry MX茶軸

 

打鍵感(打ち心地)がよく、タイピングミスが減るメカニカルキーボードと呼ばれるキーボードです。

価格は1万円超えとそれなりですが、耐久性に優れ長く使えるのが特徴。

メカニカルキーボードの魅力は、なんといってもそのタイピングの気持ちよさですね。

作業時のモチベーションがアップすること間違いなしです。

人気のメカニカルキーボードは数多くありますが、人気・性能・価格のバランスでFILCOはすごく優秀です。

 

有線・無線どちらでも接続可能だよ。
大福
大福

\ 場所をとらないテンキーレス /

 

\ テンキーありタイプはこちら /

 

マウス

\ コスパ最強モデル /

  • バッファロー マウス 無線 ワイヤレス 5ボタン

バッファロー マウス 無線 ワイヤレス 5ボタン

 

わずか1,000円ちょっとで買える、まさにコスパ最強のマウスです。

バッファローの人気商品で、レビュー件数2万件超え、評価★4.0と大人気!

※2025年12月時点

3色から好みのカラーを選べるのも嬉しいですね。

単三電池1本で最大584日使用と、電池のもちも優秀です。

 

 

\ こだわりモデル /

  • ロジクール 静音 ワイヤレス トラックボール マウス

ロジクール 静音 ワイヤレス トラックボール マウス

 

こちらは、トラックボールマウスと呼ばれるマウスを動かさず親指で操作するマウスです。

最大のメリットは、手首や腕の負担が大幅に軽減できること。

またマウスを動かす必要がないので、膝の上や布団の上なんかでも使用できちゃいます。

使い始めは慣れが必要ですが、慣れてしまえば抜群の使い勝手になること間違いなし。

価格はそれなりですが、レビュー件数2万件超え、評価★4.4と大人気の商品です。

※2025年12月時点

 

 

まとめ:マルチディスプレイ作業時はノートPCの画面はオフがおすすめ

ノートPCを外部ディスプレイ接続しての作業時は、本体側の画面はオフがおすすめです。

サイドになりますが、メリットは以下の通り。

  • 消費電力の高い液晶をオフにすることで電気代を節約
  • モニター表示による発熱を抑え、パフォーマンスを向上
  • 点灯によるバックライトの劣化を防ぎ、モニターの寿命を延ばす

ぜひ、参考にしてみてください。

 

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  • この記事を書いた人

大福

ブロガー兼アフィリエイター歴5年目。
当ブログのアクセス数は月7万PVほど。
月に20万円ほどのブログ収入で、田舎でのんびりと暮らしています。
人懐っこい性格ですが、人見知りです。

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