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日用品を通販で買うならどこがお得?色々と比較してみたマサカの結果

2019年11月29日

節約TOP

大福
こんにちは、大福です。

 

この記事では日用品をお得に買う方法を紹介しています。

小豆
今より月に1,000円でも節約出来たらうれしいのに・・。
かといってTVや雑誌で紹介されているような面倒な節約術はできればしたくない。
ズボラな自分でも簡単にできる楽ちんな節約術はなにかないの?

 

日常生活の中には、知らないっていうだけで損していることが実はいっぱい。

たとえばウチの家族。

ドラッグストア1回での買い物で、実に○○円も損していました(>_<)

努力不要!誰でも簡単にできる節約術を紹介します。

日用品を買うなら実店舗×通販サイトの利用がお得

小豆
どうせ通販で買った方が安いって言いたいんだろ?

確かにその通りなんですが、ちょっと違います。

 

僕が伝えたいのはこの2点。

  • 日用品を買うなら実店舗×Amazon×ヨドバシ.comの利用がお得
  • なんでも通販で購入すれば良いというわけではない

 

日用品を買うなら実店舗×Amazon×ヨドバシ.comの利用がお得

日用品をお得に買いたいなら、「実店舗の価格」と「Amazon」「ヨドバシ」の価格は絶対に比較チェックするべきです。

小豆
なんでAmazonとヨドバシ限定なんだ?
ウチは楽天派なんだけど。
   

確かに通販と言えばAmazonやヨドバシ以外にも「楽天」や「ヤフーショッピング」「LOHACO」などが有名ですよね。

 

でもここで紹介したいのは、あくまでも「普段購入する日用品を安く購入する方法」です。

少額の買い物では送料の方が高くなってしまう「楽天」や「ヤフーショッピング」、3,300円以上の買い物をしないと送料が無料にならない「LOHACO」はおすすめしません。

その点、少額の買い物でも送料無料で購入できるAmazonとヨドバシは日用品の買い物において超優秀です。

※Amazonプライム会員以外は2,000円以上の購入で送料無料

 

日用品の買い物をするときは、「実店舗での価格」と「Amazonでの価格」「ヨドバシ.comでの価格」をチェックすれば大抵お得に買い物ができます。

小豆
なんだか面倒そうだなぁ・・。

価格のチェックにかかる時間は20秒くらいなので全然面倒ではありません。

その方法は記事後半で紹介しています。

 

なんでも通販で購入すれば良いというわけではない

小豆
そんなに通販の方が安く購入できるのなら、なんでも通販で購入すれば良いのでは?
 

日用品を安く買うためにわざわざ実店舗の価格をチェックするのって確かに面倒に感じられますよね。

でも、お得に日用品を買いたいなら「このひと手間」が実は超重要。

 

なんでも安く購入できると思われている通販ですが、物によっては実店舗よりも圧倒的に高い場合もチラホラ。

例えば、我が家で大活躍の「東洋アルミ 換気扇フィルター」。

換気扇フィルター

近所のドラッグストアでの価格は298円(税込み)。

ヨドバシでは330円、Amazonに至ってはまさかの860円で販売されています。

大福
ウチは何でもAmazon!Amazonは神!

万が一実店舗の価格を調べずにAmazonで購入してしまったいたら大損です。

 

基本的にはなんでも安いAmazonですが、「品薄な商品」や「人気の商品」などは購入時に注意が必要。 販売価格が定価よりも高い場合があります。

 

販売価格を実際に検証!マサカこんなにも損していたとは・・

我が家の家族が実際に1回の買い物で購入してきた日用品の価格を比較してみました。

日用品の買い物で節約

  ドラッグストア Amazon※ ヨドバシ.com
換気扇フィルター 298円 860円 330円
マイペット 198円 248円 271円
マスク 658円 467円 508円
柔軟剤 レノア 998円 795円 860円
浄水器 カートリッジ 3980円 3,038円 3310円

※Amazonプライム会員でない人は2,000円未満の場合350円の送料がかかります

ドラッグストアでの購入金額の合計は、6,132円

今回の買い物をそれぞれ最安値店舗を利用して購入していた場合の価格は4,796円

価格調査をせずに購入したことで、たった1回の買い物で実に1,336円も損した結果になりました。

 

ウチの家族はスーパーで売られている卵の価格なんかには10円単位でウルサイのに、なぜか日用品を購入するときは気にしないようです。

今回もそうですが、スーパーの中に併設されているドラッグストア内で買い物を済ませてきています。

 

毎回価格調査をせずに何でもかんでもドラッグストアでそのまま購入していたら、日用品の購入だけで年間3万円以上は損しそうです。

 

実店舗とAmazonの価格だけをチェックすればいいのでは?

今回の調査結果を見ると、最安値は「実店舗」か「Amazon」のどちらかになっていますよね。

これだけを見ると「ヨドバシ.com」をわざわざ調べる必要はないのでは?て思う人もいますよね。

ですが、やっぱりヨドバシのチェックも必要です。

 

というのも、先ほど説明した通りAmazonではまれに定価以上の価格で販売されている商品があります。

さらに最近は2,000円以上購入した時にしか買えない「あわせ買い対象商品」や、単品で購入すると損する「パントリー商品」も増えてきました。

ということで、こういった場合はヨドバシで購入したほうが安かったりします。

例えばこのトイレ用の洗剤。

消臭ストロング

我が家の近所のドラッグストアでは498円で販売されていました。

消臭ストロングAmazon

Amazonでは358円ですが、「あわせ買い対象商品」になっているので2,000円以上の買いものをするときにしか購入できません。

消臭ストロングヨドバシ

ヨドバシでは390円ですが、Amazonのような縛りもなくドラッグストアよりも安い価格で購入できます。

価格調査はバーコード検索をすれば一瞬で終わる

小豆
購入時に通販の価格を調べることの大切さは理解したけど、店舗内でいちいち検索するのは面倒。

こんな風に思う方もいるかもしれません。

たしかに、ドラッグストア内で商品を選ぶたびに一つ一つ商品名を入力するのはかなり面倒ですよね。

 

でもスマホのアプリを使えば、価格チェックは一瞬で終わります。

Amazon、ヨドバシ.comそれぞれの価格チェックの仕方を紹介します。

 

Amazonの場合

使用するのは、Amazon公式アプリ

Amazon検索

アプリを立ち上げたら、カメラマークを押すだけ。

Amazonでバーコード検索

価格をチェックしたい商品のバーコードをかざすだけで一瞬で価格が表示されます。

大福
かざすだけで撮影はしないので、カシャって撮影音は一切しません。

 

ヨドバシ.comの場合

使用するのはヨドバシ公式アプリ

ヨドバシで検索

アプリを立ち上げたら、バーコードのマークを押すだけ

ヨドバシ検索結果

価格をチェックしたい商品のバーコードをかざすだけで一瞬で価格が表示されます。

大福
かざすだけで撮影はしないので、カシャって撮影音は一切しません。

 

まとめ:賢く日用品の買い物を行えばめちゃくちゃ節約できる

家電製品などの価格の高いものを購入するときは、通販サイトで価格の比較を行う人が多いです。

ですが、普段よく買う日用品の価格を毎回チェックする人はあまりいませんよね。

普段よく買うものだからこそ、価格のチェックは大切。

1回あたり数百円の違いでも、年間で考えれば何万円も変わってきます。

 

世の中にはたくさんの節約術に関する情報が出回っていますが、普段の買い物金額を抑えるほど簡単かつ効果的な節約法はありませんよね。

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月額500円は、今回のようにたった1回の買い物でも元が取れてしまう価格です。

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大福

人間関係に嫌気がさして10年間務めた会社を退職。その後3年間のニート生活を送る。自宅にいながらパソコン1台で稼げることを知り、現在はストレスフリーな毎日を送っています。このサイトではブログやアフィリエイトで稼ぐ方法を発信しています。自宅にいながら稼げるって素晴らしい♪

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