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アフィリエイト初心者が簡単に記事を書ける手順|テンプレートを紹介

2019年11月11日

大福
こんにちは、大福です。

 

この記事は、こんな人に向けて書きました。

小豆
アフィリエイト記事って、なにをどう書いていいかわからない。
【アフィリエイト 記事 書き方】で検索しても、答えが多すぎて結局混乱してしまった。
誰か、初心者の僕でも簡単にアフィリエイト記事が書ける「本当に簡単な手順」を教えて。

 

アフィリエイトで稼ぐためには、どう記事を書くかがすごく重要です。

僕自身がそうでしたが、間違った方法で書かれた記事は何十記事書いても全然結果が出ません。

でもポイントさえ抑えてしまえば、実はすごく簡単だったりします。

そこにたどり着くまで僕はかなり遠回りしてしまいましが、ここではその方法をサクッと紹介します。

結論から書く!初心者がやるべきことはたったそれだけ

記事を書くときは、結論から書く

アフィリエイト初心者が記事を書くときにやるべきことは「結論から書く」。

たったこれだけです。

書き方の手順をテンプレートにするとこんな感じ。

結論 → 理由 → まとめ(もう一度結論)

 

小豆
えっ!?たったこれだけ?なんか期待外れ・・。
いやいや。たったこれだけのことがすごく重要なんだ。 
大福

もちろんこれ以外にも、アフィリエイト記事の書き方に関するテクニックは無数にあります。

ネットで検索すれば山のようにその方法が出てきますし、それについて書かれた書籍もたくさん販売されています。

実際、僕もこのブログの中で「効果を感じた記事の書き方」に関して多くのことを紹介しています。

 

でも、初心者がいきなり無数にあるこれらの情報を整理して使おうなんて、ほぼ不可能。

膨大な時間がかかる上に、多分頭が混乱してなにも手につかなくなりますよ。

なんでも完璧を求めたい僕は、駆け出しのころに完全にこの負のスパイラルにハマりました。

とは言え、何も考えず思うがままに記事を書けばいいわけでもありません。

こんな風に書いた記事は、稼げないどころか読まれすらしないですからね。

 

だから初心者が最初にやるべきことは「結論から書く」。

僕自身がそうでしたが、これをするようになってから成果が上がりやすくなりました。

その理由は・・。

 

アフィリエイト記事で結論を先に書くべき理由とその効果

大福
アフィリエイト記事を書くときは、結論を先に書こう。
さすがにそれくらいだったら初心者のオイラにも簡単にできる。 
小豆

こんな風に舐めたらいけません!

これって簡単そうに見えて、できていない人すごくたくさんいます。

 

「この記事はきっと初心者が書いたんだろうな」って記事によくありがちなのが、情報をもったいぶって記事後半で初めて答えを書くスタイル

せっかく一生懸命調べた情報なんだから、温めて温めて最後に「これが答えだー!」って伝えたくなってしまうんですよね。

その気持ちは痛いほどわかります。

以前の僕も完全にこんな感じの記事ばかり書いていましたからね。

あなたの記事は大丈夫ですか?このスタイルのままだと、全然成果が上がりませんよ(>_<)

 

ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、「結論を先に書くべき理由」を紹介します。

  • 検索ユーザーは急いでいる
  • その先の記事を読んでもらえる可能性が上がる
  • 自分が何を伝えたくてその答えが何なのかがハッキリする

 

検索ユーザーは急いでいる

検索ユーザーは急いでいる

検索ユーザーはとにかく急いでいます。

もうちょっと具体的に言うと、誰もが早く答えを知りたがっているということですね。

 

たとえばこんな検索キーワード【今年 あと何日】。

検索ユーザーが知りたがっているのは、「今年があと何日間あるのか」ですよね。

でも開いた記事の最初に書かれていたのが、「今年の残り日数を計算するための方法」や「カレンダーアプリの紹介」だったらどうですか?

僕だったら、すぐにこのサイトを閉じて他のサイトに移動します。

だって今知りたいことは、そんなことではありませんからね。

 

その記事の中にどんなに有益な情報が書かれていたとしても、読まれずに閉じられてしまえば何の意味もありませんよね。

結局この記事は検索ユーザーにとって、価値ゼロの記事になってしまうわけです。

 

一生懸命書いた記事が検索ユーザーにとって価値ゼロの記事になってしまうなんて悲しすぎますよね。

当然のことですが「価値ゼロの記事」から報酬が発生することは絶対にありません。

だから、いきなり記事を閉じられてしまわないように結論(=答え)を先に書いて検索者の欲求(=知りたい)を満たすんです。

 

その先の記事を読んでもらえる可能性が上がる

小豆
一生懸命書いたんだから、しっかり読んでもらえるはず。

残念ながら、こんなのは完全にひとりよがりの妄想です。

 

悲しいかな、検索ユーザーの多くは記事全文なんて読んでいません。

自分の探している答えさえ見つかれば、すぐに記事を離脱します。

 

これって自分に当てはめてみるとよくわかります。

たとえば行こうと思っているケーキ屋さんの営業時間が知りたくて検索した時に、記事内に書かれている「このお店の歴史」なんかにわざわざ目を通しませんよね。

キーワード検索の例

営業時間さえわかれば、速攻で記事を閉じるはずです。

自分自身だってそうなのに、「自分が書いた記事は全文しっかり読まれている」なんて都合よすぎですよね。

 

でも、結論を先に書くことで「その後の文章を読んでもらえる可能性」をあげることができます。

その理由は簡単で、「なんで?」という思いが検索ユーザーに生まれてその先を読みたくなるから。

 

たとえばこの2つの記事の冒頭分、どちらがその先を読みたくなりますか?

検索キーワード【痩せる方法 簡単】

記事A

無理せず簡単にやせるためには、いくつかのポイントを抑える必要があります。

そもそも私たちの身体は、もともと・・・。

記事B

食事制限は全くしていません!

わたしの場合は、1日10分プライムビデオを見るだけで3キロ痩せました。

 

記事Aは、「痩せるための方法」の前に身体の仕組みについて書き始めています。

記事Bは、自分が行った「痩せるための方法」と「その結果」を書いていますね。

そうです、記事Bは検索キーワード【痩せる方法 簡単】に対する結論をいきなり書いているわけです。

 

小豆
食事制限なしは助かるなぁ。
てか、プライムビデオで痩せるってどういうこと!? 

記事Bは、その結論に至った理由が気になってその先を読みたくなってしまいますよね。

 

自分が何を伝えたくてその答えが何なのかがハッキリする

結論を先に書くことは、検索ユーザーにとってメリットがあるだけでなく、自分にも良いことがあります。

それは、「伝えたいこととその答えが自分の中でハッキリする」ということ。

 

僕自身がそうでしたが、タイトルを考えたあとにいきなり本文を書き始めると、途中で記事が迷子になってしまうことがあります。

大福
あれ?この記事って何について書いていたんだった?

書き進めていくうちにだんたん話が横道にそれて、わけがわかんなくなってしまうんですよね。

 

逆に、結論を先に書いた場合は文章が迷子になりません。

だって、冒頭でいきなり「この記事で伝えたいこと」と「その答え」を書いてしまうわけですからね。

 

初心者の頃によくやってしまいがちなのは、自分の書いた記事にも関わらず「その記事で何を伝えたいか」を自分自身がわかっていないこと。

書いた本人でもわからないようなことを、検索ユーザーが理解できるはずありませんよね。

こんな気持ちのこもっていない記事からは報酬があがることなんてありません。

 

冒頭に結論を持ってくることで、「伝えたいこととその答え」がハッキリとしたわかりやすい文章が書けます。

初心者におすすめの簡単に記事が書けるテンプレートと手順

まずは、テンプレートから

結論 → 理由 → まとめ(もう一度結論)

記事を書くときは、この流れに当てはめて記事を書きます。

 

手順としてはこんな感じ。

  1. 誰に何を伝えたいのかを考える
  2. 書くべきことを箇条書きで集める
  3. 集めた情報をテンプレート内に整理する
  4. 前置きを書いて、テンプレート通りに記事を仕上げていく

 

step
1
誰に何を伝えたいのかを考える

まずは、その記事は「誰に」「何を」伝えるために書くのかを考えます。

 

step
2
書くべきことを箇条書きで集める

続いて、その記事の中で書きたいことを箇条書きでどんどん書いていきます。

この時点では、思いつくことや調べで分かったことを殴り書きしていきます。

本当に記事内でそれについて書くかは別として、思いつく限りのことをどんどん書いていきます。

 

step
3
集めた情報をテンプレート内に整理する

②で集めた情報を、【結論】【理由】にそれぞれ分類していきます。

この時点で見出しも先に考えてしまいます。

 

step
4
前置きを書いて、テンプレート通りに記事を仕上げていく

前置きは短すぎても長すぎても良くないですね。

だいたい150文字~多くても300文字程度がちょうどいいと思います。

前置きに書きたい内容

  • そのキーワードで訪れた人の悩みや疑問
  • この記事はどんな人に向けて書かれているか
  • この記事を読むとどんなメリットがあるか

 

前置きを書いたら、③で作ったテンプレートに沿ってあとは記事を書いていくだけです。

 

テンプレートと手順に沿って実際に記事を書いてみる

テンプレート

結論 → 理由 → まとめ(もう一度結論)

手順

  1. 誰に何を伝えたいのかを考える
  2. 書くべきことを箇条書きで集める
  3. 集めた情報をテンプレート内に整理する
  4. 前置きを書いて、テンプレート通りに記事を書いていく

 

このテンプレートと手順を利用して実際に簡単に記事を書いてみます。

楽天でも大人気のこちらの「光目覚まし時計 inti4s」を例にアフィリエイト記事を作ってみます。

光目覚まし時計inti4s

こちらの公式サイトから情報を拾いました。

 

step
1
誰に何を伝えたいのかを考える

朝起きれない、布団に入ってもなかなか寝付けないと悩んでいる人に、通販で人気の「光目覚まし時計 inti4s」の良さを伝える

 

step
2
書くべきことを箇条書きで集める

  • 体内時計が狂っていると布団に入ってもなかなか寝付けないし朝起きられない
  • 起床時に強い光を浴びると朝起きるのが楽になる
  • 光目覚まし時計 inti4sの特徴
  • 朝日と同等の明るさを出すことができる
  • 光の力で自然に起きられるから目覚めが良くて二度寝しにくい
  • 通販での口コミもよく「マツコの知らない世界」など多くのメディアに取り上げられている
  • 作業や勉強の効率をUPさせる効果も期待できる
  • 体内時計をリセットする効果がある

 

step
3
集めた情報をテンプレート内に整理する

結論

朝起きれない、夜なかなか寝つけない人には光目覚まし時計inti4sがおすすめ

理由

  • 起床時に強い光を浴びると朝起きるのが楽になる
  • 朝日と同等の明るさを出すことができる
  • 光の力で自然に起きられるから目覚めが良くて二度寝しにくい
  • 体内時計をリセットする効果がある
  • 体内時計が狂っていると布団に入ってもなかなか寝付けないし起きられない
  • 同じ悩みをもった購入者の口コミがすごく良い
  • 通販での口コミもよく「マツコの知らない世界」など多くのメディアに取り上げられている
  • 作業や勉強の効率をUPさせる効果も期待できる

 

step
4
前置きを書いて、テンプレート通りに記事を書いていく

  • 前置き

朝全然起きられない、布団に入ってもなかなか寝付けない。

夜は早めに布団に入って、朝は何個もアラームをかけているのに全く改善せずに困っているあなた。

それって、体内時計の狂いが原因かもしれません。

  • 朝気持ちよく起きれるようになった
  • 朝が苦手ではなくなった

同じ悩みを持っていた人が口コミで大絶賛している人気の目覚まし時計を紹介します。

 

  • 本文

見出し1:朝起きられない人に大人気!楽天で常にランキング入りの目覚まし時計(結論)

朝起きれない、夜なかなか寝つけない人には光目覚まし時計inti4sがおすすめ

 

見出し2:光目覚まし時計がおすすめの理由(理由)

  • 起床時に強い光を浴びると朝起きるのが楽になる
  • 朝日と同等の明るさを出すことができる
  • 光の力で自然に起きられるから目覚めが良くて二度寝しにくい
  • 体内時計をリセットする効果がある
  • 体内時計が狂っていると布団に入ってもなかなか寝付けないし起きられない
  • 同じ悩みをもった購入者の口コミがすごく良い
  • 通販での口コミもよく「マツコの知らない世界」など多くのメディアに取り上げられている
  • 作業や勉強の効率をUPさせる効果も期待できる

 

見出し3:朝起きられずに困っているなら試してみる価値あり(まとめ&もう一度結論)

同じような症状で困っているなら、光目覚まし時計を試してみる価値あり。

光目覚まし時計inti4sの詳細はこちら(アフィリエイトリンク)

まとめ:まずは一つの手法に絞って記事をたくさん書くことが大事

冒頭でも言いましたが、アフィリエイト記事の書き方に関する手法は山ほどあります。

でも、初心者があれもこれもにやたらと手を出すのは逆効果です。

 

初心者の頃って、どうしても早く結果を出したくて「稼ぐための近道」を探したくなりますよね。

でも、これがそもそもの間違いの始まり。

以前の僕のように、ハリボテの使えない知識ばかりを持った「ただのノウハウコレクター」になってしまう可能性大です。

結局稼げるようになる一番の近道は、手を動かすことです。

 

まずは、「結論を先に書く」にこだわって記事を書きまくってみましょう。

前置き

  • 検索ユーザーの悩みを明確化
  • 記事を読むことで得られるメリット・ベネフィットの提示
  • 記事の信頼性(書き手の紹介など)

結論

  • ○○だ
  • ○○がおすすめ
  • ○○で悩みが解決します

理由

  • ○○をおすすめする理由
  • ○○だから△△だと言えます
  • 口コミの紹介やデータの提示

記事を書けば書く程、たくさんの貴重な結果を得ることができます。

  • どんな記事を書けば稼ぎやすいのか
  • どんなジャンルが稼ぎやすいのか
  • どんな記事をかけばアクセスがたくさん集まるのか
  • 1日にどれくらい作業すれば、月に10万円稼げるのか
  • 書いた記事はどれくらいで稼ぎ始めるのか

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  • この記事を書いた人
大福

大福

人間関係に嫌気がさして10年間務めた会社を退職。その後3年間のニート生活を送る。自宅にいながらパソコン1台で稼げることを知り、現在はストレスフリーな毎日を送っています。このサイトではブログやアフィリエイトで稼ぐ方法を発信しています。自宅にいながら稼げるって素晴らしい♪

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