ブログ・アフィリエイト

初心者でも実践しやすい!アフィリエイトのキーワードの選び方

2019年8月5日

大福
こんにちは、大福です。

今回は、アフィリエイトサイトやブログの「キーワードの選び方」について書きました。

収益を目的としたアフィリエイトサイトやブログにとって、キーワード選びはとても重要。

キーワードの選び方一つで「稼げるか稼げないかが決まってしまう」と言っても過言ではありません。

 

  • キーワードの選び方がわからない
  • 書いても書いても記事にアクセスが集まらない
  • アクセスの集まりやすい稼げるキーワードの選び方を知りたい

 

こんな悩みや疑問を抱えているアフェリエイト初心者さん必見です。

正しいキーワード選定の方法を覚えて、アクセスUP・収益UPを目指しましょう♪

キーワードって何?

自分がネットで検索するときのことを思い出してみて下さい。

ネットで何か検索する時って、必ず知りたいことがあって検索しているはずです。

 

小豆
うーん、わかんないことがあるぞ。早速ググってみよう。

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アフィリエイト 初心者が最短で稼ぐやり方

 

この検索窓に打ち込んでいる内容、これがまさにキーワードですね。

アフィリエイトサイトやブログにおけるキーワードとは、ズバリ!「検索者の知りたいこと」です。

アフィリエイトサイトは、このキーワードを使って集客を行います。

 

アフィリエイトサイト作りで重要なのは、アクセスの集まりそうなキーワードを選び、検索者の知りたいとことに対する答えを用意することです。

 

キーワード選定とは、「検索者の知りたいこと」を見つける作業だと言えます。

大福
キーワード選定が上手にできるようになると、ライバルが多いキーワードでもアクセスを集めたり、成約に近いユーザーだけを集めることなんかも可能になるよ。

 

キーワードの選び方(基本編)

アフィリエイト初心者は、なんとなくでキーワードを決めてしまいがち。

小豆
この記事のキーワードは、「お気に入りの○○」にしてみよう。

勝手な想像で決めてしまったキーワードには、需要が無くアクセスが集まらないという危険性があります。

逆に、需要の多いキーワードを見つけることができれば、それだけ多くのアクセスが見込めるということになります。

 

ここでは、アクセスが集まりやすそうなキーワードを見つける方法を2つ紹介します。

  • 「Googleサジェスト」で、よく検索されているキーワードを見つける
  • 「関連キーワードツール」で関連する多くのキーワードを見つける

 

「Googleサジェスト」で、よく検索されているキーワードを見つける

Googleサジェストとは、入力した検索キーワードに対しての予測ワードが自動的に表示される仕組みのことを言います。

検索窓にキーワードを入れると、勝手に表示されるアレです。

試しに【消臭剤】と入力してみました。

ここには、実際に検索回数の多い予測ワードが表示されます。

ということは、ここに表示される予測ワードは「多くのアクセス数が期待できるキーワード」ということになりますね。

 

消臭剤に関しては、以下のことがよく検索されているということがわかりました。

  • 消臭剤のランキングについて知りたい
  • 消臭剤を英語で何というか知りたい
  • 部屋用の消臭剤について知りたい
  • おしゃれな消臭剤について知りたい
  • 業務用で使われている消臭剤を知りたい
  • 置き型の消臭剤について知りたい
  • トイレ用の消臭剤について知りたい
  • 消臭剤を自分で作る方法を知りたい

 

「関連キーワードツール」で関連する多くのキーワードを見つける

よく検索されている需要のあるキーワードを見つける方法は他にもあります。

Yahoo虫眼鏡ツール」や「Google関連ワード」がそれにあたります。

キーワードで検索した時に、画面最下部に出てくるアレですね。

ここに表示されるキーワードも、多くのアクセスが見込める「実際に頻繁に検索されている需要のあるキーワード」です。

 

さらにもっと多くのキーワードを知りたい場合は、関連キーワード検索ツールを使用します。

このツールを使用すると、狙っているキーワードに関連するキーワードを一気に探し出すことができます。

「消臭剤」に関する関連キーワードが実に618件も表示されました。

小豆
これだけたくさん関連キーワードがあれば、書く記事ネタに困ることはなさそうだ。

 

キーワードの選び方(深堀り編)

キーワードをより深く掘り下げていくことで、より濃いアクセスを集めることが可能になります。

より濃いアクセスを集めれば集める程、成約に結びつきやすいアクセスを多く集められます。

 

ちょっとわかりやすく例をあげてみますね。

たとえば僕がアフィリエイトのセミナーを開催するとします。

【キーワードA】と【キーワードB】では、どちらが本気度の高い人(=成約に結びつきそうな人)を多く集められると思いますか?

キーワードA

キーワード:「アフィリエイト」「セミナー

記事タイトルアフィリエイトに興味がある人必見!セミナー開催のお知らせです

キーワードB

キーワード:「アフィリエイト」「セミナー」「少人数

記事タイトル稼げないを卒業!月額5万円の少人数制マンツーマン型アフィリエイトセミナーを開催します

告知サイトを訪れてくれる人の数は、キーワードAの方が多く集まるはずです。

だって、サイトを訪れてくれる人の中には、このセミナーが無料だと思っている人も多くいるはずですからね。

ですがこの場合、サイト内で「セミナー参加費は月5万円です」発表したらどうでしょう?

小豆
ちっ。結局金かかるのかよっ! 

大半の人は、参加費用を見た途端にサイトを閉じるはずです。

 

ですが、キーワードBで集客した人の場合はどうでしょう?

この人たちは、セミナーに月額5万円の費用がかかるとわかっているにもかかわらずサイトを訪れてきてくれている人たちです。

キーワードAに比べれば集められる人の数は圧倒的に少ないはずですが、間違いなくキーワードBの方が本気度の高い人を集めることができますよね。

 

このように設定するキーワードによって、「サイトに集まるアクセス数」や「アクセスの濃さ」をコントロールすることができます。

 

キーワードを深堀りする方法

それでは、早速より濃いアクセスを集めるための方法を紹介していきます。

その方法とは、キーワードをより具体的にすることです。

たとえば、【消臭剤 部屋】というキーワードをさらに深堀りしてみましょう。

 

キーワードをより具体的にするためには、関連キーワード取得ツールを使用します。

実際に【消臭剤 部屋】と入力してみましょう。

 

【消臭剤 部屋】に対する関連キーワードがいくつか表示されました。

【消臭剤 部屋】で検索する人の、より具体的な検索目的が見えてきましたね。

 

先ほどの例で行くと、【消臭剤 部屋】でキーワードを選定するよりも、【消臭剤 部屋 無香料】や【消臭剤 部屋 タバコ】などでキーワード選定したほうがより濃いアクセスを集めることが可能だということですね。

 

検索者の意図を知って、ペルソナ設定をしよう

キーワードが選定できたところで、早速記事を書いていきましょう!と言いたいところですが、より濃いアクセスを集めるためには実はこれではまだまだリサーチ不足です。

 

たとえば、【消臭剤 部屋 無香料】をいうキーワードで記事を書こうと思うと、こんな感じの記事を書いてしまいそうですよね。

記事タイトル部屋におすすめの無香料の消臭剤10選

内容部屋におすすめの無香料の消臭剤をランキング形式で10個紹介

 

別に、これでも記事としては間違いではありません。

ただし、実にありきたりな記事で実際に書いている人も多く検索上位を狙うのも難しいのが現実です。

小豆
なんだか、ありきたりなサイトだなぁ。

 

実際に【消臭剤 部屋 無香料】で検索していた結果がこれ。

検索1ページ目に表示されるほぼすべてのサイトが同じような内容のものですね。

もちろん、このように需要があって検索ユーザーの数が多いキーワードで検索上位を取ることができれば、多くのアクセスや収益が見込めます。

ですが、これってアフィリエイト初心者には至難の業。

多くの時間や知識、お金だって必要になります。

 

こういったライバルの多いキーワードを狙う場合は、ペルソナ設定を明確にして少ないながらもより濃いアクセスを集めていきましょう。

 

より濃いアクセスを集めるためのペルソナ設定

ペルソナ設定とは、その記事をどんな人に読んで欲しいかを決めるためのターゲット設定ですね。

小豆
この記事は、○○で困っているA子ちゃんに読んで欲しいなぁ。

 

ペルソナ設定をより具体的するほど、濃いアクセスを集めることが可能になります。

設定が甘い

部屋に置くための無香料の消臭剤を探している人

設定が具体的

寝室の臭いに悩んでいる20代会社員の男性。

ニオイに敏感で部屋に空気清浄機を置いてはいるが効果をあまり実感できず。

会社から帰ってきて寝室に入った瞬間に「クサイ」と感じてしまう。

ペットは飼っていない。

キツイ香り付きの芳香剤ではごまかしたくなく、あくまでも消臭能力にこだわった無香料の消臭剤の購入を検討している。

ドラッグストアに行ってみたものの、その種類の多さに商品を一つに絞ることができず結局買わずじまい。

部屋の臭いが気になって彼女も呼べないので、早急に何とかしたいと思っている。

 

ここまで具体的にペルソナ設定をすることで、検索者が抱えている悩みをより具体的にすることができます。

さらに、記事タイトルも変わってきますよね。

ペルソナ設定前:部屋におすすめの無香料の消臭剤10選

ペルソナ設定後:その実力は空気清浄機以上!?部屋に置きたい無香料の消臭剤はこれ

 

記事タイトルにもより具体性がまし、ちょっとクリックしてみたくなるタイトルにもなりましたよね。

もちろんタイトルだけでなく、記事もペルソナ設定した相手に教えてあげるつもりでわかりやすく書いていきます。

 

小豆
でも、そもそもペルソナ設定ってどうやるんだ?

 

より深い検索意図を知るためのペルソナ設定は、ヤフー知恵袋を利用すれば簡単にできます。

 

試しに、【消臭剤 部屋 無香料】と入力して実際に検索してみました。

【消臭剤 部屋 無香料】で検索する人の具体的な悩みや知りたいことが表示されましたね。

ちなみに、先ほど僕があげたペルソナ設定は、こちらの投稿を参考にさせていただきました。

 

記事の組み立て方

キーワード選定も終わり、ペルソナ設定もできたらいよいよ記事を書いていきます。

記事を書くときは組み立て方に注意しましょう。

 

記事の組み立て方での最重要ポイントは、検索者の知りたがっている答え(=結論)を先に書くこと

自分が検索するときのことを思い返してみて下さい。

検索する目的は、答えを知りたいからですよね。

 

グダグダと前置きや余計な説明が書かれている記事はすぐに離脱されていましまいます。

まずは、検索者の知りたがっていることをすぐに教えてあげましょう。

 

あくまでも一例ですが、こんな感じで組み立てられている記事は読みやすく離脱される可能性も少なくなります。

記事タイトル

その実力は空気清浄機以上!?部屋に置きたい無香料の消臭剤はこれ

導入文・前置き

自分の部屋に入った時に臭い!って感じることありませんか・・?

空気清浄機まで置いているのに何で!?

自分でもニオイが気になるような部屋に、他人を入れることなんて絶対にできませんよね。

ここでは、香りでごまかさない無香料の実力派消臭剤を紹介しています。

設置して3時間後には、あなたもスッキリ無香空間を体験できるはずです。

結論

価格は高くても、圧倒的な消臭力で人気の消臭剤はこれ。

根拠

商品名を隠したブラインドテストで、実に8割の人が消臭力を実感。

口コミを見ると、他の消臭剤はもう使えない!と答えている人が多数。

ホテルや旅館への設置実績多数。

まとめ・行動

ニオイに悩んでいるなら、一度試してみる価値大いにあり

 

記事冒頭の導入文で、これが誰に向けて書かれた記事なのか?記事を読むことでどんなメリットがあるのかを提示。

まずは結論を書いて検索者の悩みや知りたいことを解決。

続いて、それに至る根拠や理由付けで検索者を納得させる。

最後のまとめで再度結論を簡単にまとめ、商品の購入やサービスへの登録を促す。

 

まずは記事を書く前に組み立てを考えると、「読まれやすく、説得力のある記事」が書けます。

 

まとめ

アフィリエイトサイトを作るときのキーワードの選び方について見てきました。

再度、簡単にまとめるとこんな感じ。

キーワード選定の手順

  1. Googleサジェストと関連キーワードツールを使用してキーワードを選定する
  2. 選定したキーワードをさらに掘り下げる
  3. 検索者の意図を調べて、ペルソナ設定をする
  4. ペルソナ設定した人物に対して記事を書いていく

長々と書きましたが、実は工程にしてみるとこれだけのことなんですね。

でも、たったこれだけのことでもやるとやらないでは大違い。

 

それに、ただやみくもに記事を書くよりも圧倒的に記事が書きやすくなるのでこの方法はおすすめです。

 

売れる記事を書いていくためには、キーワードの検索順位チェックが必須。

検索順位チェックツールGRCは、有料ですが必ず利用したいツールの一つです。

 

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大福

大福

人間関係に嫌気がさして10年間務めた会社を退職。その後3年間のニート生活を送る。自宅にいながらパソコン1台で稼げることを知り、現在はストレスフリーな毎日を送っています。このサイトではブログやアフィリエイトで稼ぐ方法を発信しています。自宅にいながら稼げるって素晴らしい♪

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