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吉川優品のアンチグレアガラスフィルムをレビュー【評判を確かめてみた】

iPad用アンチグレアガラスフィルム

iPad用に、吉川優品のアンチグレアガラスフィルムを購入しました。

「貼りやすさ」「画質」「反射による写り込み」「触り心地・指紋跡」「ペンシルの書きやすさ」をレビューしていきます。

 

こんな人のお役に立てる記事です。

小豆
アンチグレアガラスフィルムってどうなんだろう?
画質の劣化具合やペンシルでの書きやすさなどが気になる。

吉川優品アンチグレアフィルムの総合評価は★4.2

今回僕が悩みに悩んだ結果、iPad用に選んだガラスフィルムがこれ。

吉川優品アンチグレアガラスフィルム

吉川優品のアンチグレアガラスフィルムです。

 

結論から言うと、実際に使ってみた評価は★4.2。

いくつかのフィルムで相当悩みましたが、結果的には「購入して正解」の商品でした。

 

僕がフィルムに求めた性能と購入を検討した人気商品

iPad用のフィルムを購入するにあたって、僕がフィルムに求めた性能は以下の通りです。

  • iPad本来の画質はそれなりに確保したい
  • ペンシルでの書き心地にもある程度こだわりたい
  • 視聴の邪魔になる「反射による写り込み」と「指紋跡」はなるべく抑えたい

 

ちなみに、僕のiPadの使用用途はこんな感じ。

iPadの使用用途

  • WEBサイトや雑誌アプリの閲覧
  • 動画配信サービスの視聴
  • ノートアプリでのペンシルの使用

 

これらを考慮した結果、以下の4つのフィルムで購入を検討しました。

商品名 参考価格 商品へのリンク
吉川優品 アンチグレアガラスフィルム 1,980円 Amazonで見てみる
エレコム 液晶保護フィルム 高光沢 高精細 3,058円 Amazonで見てみる
JPフィルター専門製造所 ペーパーライクフィルム 2,450円 Amazonで見てみる
Nimaso ガラスフィルム 光沢 1,499円 Amazonで見てみる

※商品のリンク先は「iPad Air4」用です。購入時にはお気を付けください

どの商品もAmazonでの評判が良く、YouTubeなどでも高レビューされているフィルムばかりです。

で、最終的に「吉川優品アンチグレアガラスフィルム」を選ぶわけですが、それを選択した理由は記事後半で解説しています。

評判は本当?吉川優品アンチグレアガラスフィルムを詳細レビュー

吉川優品のアンチグレアガラスフィルムは、Amazonでの評判がめちゃくちゃ良いフィルムです。

参考Amazonでの評価を見てみる

というわけで、実際に評判通りの商品なのかをレビューしていきます。

レビューポイントは、以下の5項目です。

フィルムレビュー

  1. 貼りやすさ
  2. 画質
  3. 反射による写り込み
  4. 触り心地・指紋跡
  5. ペンシルの書きやすさ

 

① 貼りやすさ ★4.5

フィルム貼り付け用ガイド枠

フィルムを張る際には、同梱されているガイド枠を使用します。

  • ガイド枠が使いづらい
  • ガイド枠を外す時にフィルムが割れた

Amazonレビューの中にはこういった気になるものもありましたが、僕の場合は全く問題ありませんでした。

 

フィルムを貼り終わった後のiPadがこちらです。

フィルムを貼り終わったiPad

気泡やホコリが入ることもなく、ズレずにきれいに貼れました。

貼る際のポイントとしては、ガイド枠を外す時は「ゆっくり慎重に」することですね。

力任せに強引にガイド枠を外した場合、確かにガイド枠に干渉してフィルムが割れそうな予感はしました。

小豆
★5にしないのは、なんで?

フィルムを張る際に感じた「ちょっとしたこと」が0.5ポイントのマイナスになりました。

ガイド枠が電源に干渉

ガイド枠をはめ込んだ時に、どうしても電源ボタンに干渉してiPadの電源が入ってしまうんですよね。

大福
気泡やホコリを確認しやすくするために、本当は真っ暗な画面で作業をしたかった。

とは言え、ガイド枠のおかげできれいに貼れたので問題はなしです。

 

② 画質 ★4

アンチグレアということで、画質の劣化については多少の覚悟はしていました。

「フィルムを貼っていない状態」と「貼った状態」で写真を撮ってみましたので、比較してみて下さい。

明るいカラフルな画像

フィルム無し フィルムあり
カラフルな画像フィルム無し カラフルな画像フィルムあり

画像はクリックで拡大できます

暗い風景画像

フィルム無し フィルムあり
暗めの画像フィルム無し 暗めの画像フィルムあり

画像はクリックで拡大できます

フィルムを貼っていない状態に比べれば画質は劣るものの、僕的には全然合格点です。

もっと白くぼやけてしまうのかな?と思っていました。

反射による写り込みを抑えた状態でこの画質であれば、十分満足。

どんなに画質が良くても、写り込みで見づらいのでは意味がないですからね。

 

ちなみに、テキストの見え方はこんな感じです。

フィルム無し フィルムあり
テキストフィルム無し フィルムありテキスト

画像はクリックで拡大できます

 

③ 反射による写り込み ★4

アンチグレアフィルムとは言え、完全に反射による写り込みを抑えることはできていませんでした。

画面への写り込み

素材にガラスを使用しているせいかもしれないですね。

ただし、あるとなしではその差は一目瞭然。

フィルム無し フィルムあり
フィルム無しの写り込み フィルムありの写り込み

画像はクリックで拡大できます

この程度なら、真上に部屋の照明がある条件下でも、それほど反射を気にせずにiPadを使用できます。

 

④ 触り心地・指紋跡 ★5

「フィルムの触り心地」「指紋跡の残りづらさ」に関しては、満点の評価となりました。

実際に3時間ほど使用したiPadの画面をご覧ください。

指紋が目立たない

それほど指紋の跡が目立ちませんよね。

指紋跡がついたとしても、マイクロファイバークロスで軽くなでるだけでサッときれいにできます。

サラサラした表面の触り心地も最高で、スクロールがしやすく無駄に画面を触りたくなるほどです。

 

ちなみに、同じ条件で3時間ほど使用したiPhoneがこちら。

(Nimasoの光沢ガラスフィルムを使用しています)

指紋が目立つ

光沢ガラスは、画面のきれいさについては言うことなしですが、これが残念ポイントですよね。

しかも、けっこうゴシゴシ力を入れないとマイクロファイバークロスでもきれいにできません。

 

⑤ ペンシルの書きやすさ ★3.5

今回最も低い評価となったのが、ペンシルでの書きやすさ。

ペンシルで書いた実際の画面をご覧ください。

ペン先が滑ってしまう

文字の書き始めが、くるんとカールしてしまっているのがわかりますよね。

ガラスフィルムとペン先との抵抗が少なく、どうしても書き始めが滑ってしまいます。

ちなみにこの「カール」、僕の文字の癖では決してありません。

iPadに書いた文字 紙に鉛筆で書いた文字
iPadに書いた文字 紙に鉛筆で書いた文字

画像はクリックで拡大できます

まだ使い始めたばかりなので、ゆくゆくはこうならないコツを掴むことになるかもしれません。

ちなみに、ゆっくり慎重に書けばカールせずに文字を書くことも可能です。

 

小豆
それでも★1や★2ではない理由は?

物は試しにと光沢タイプのガラスフィルムを貼ったiPhoneでもペンを使用してみました。

光沢ガラスの書き心地

結果は、アンチグレアガラスフィルムより更にツルツル。

これに比べれば、確かにアンチグレアガラスフィルムの方が書きやすいなと感じました。

 

ちなみに僕が使用しているのは、こちらのiPad専用スタイラスペンです。

本家アップルペンシルの4分の1程度の価格にも関わらず、性能がよくお気に入りです。


大福
というわけで、総合評価は★4.2。
購入する価値は十分にある商品だと判断しました。

 

 

数あるフィルムからアンチグレアガラスフィルムを選択した理由

冒頭でも書きましたが、iPad用のフィルムを購入するにあたり、僕がこだわりたかったポイントがこちら。

  • iPad本来の画質はそれなりに確保したい
  • ペンシルでの書き心地にもある程度こだわりたい
  • 視聴の邪魔になる「反射による写り込み」と「指紋跡」はなるべく抑えたい

 

で、最終的に以下の4つのフィルムで相当悩みました。

商品名 参考価格 商品へのリンク
吉川優品 アンチグレアガラスフィルム 1,980円 Amazonで見てみる
エレコム 液晶保護フィルム 高光沢 高精細 3,058円 Amazonで見てみる
JPフィルター専門製造所 ペーパーライクフィルム 2,450円 Amazonで見てみる
Nimaso ガラスフィルム 光沢 1,499円 Amazonで見てみる

Amazonでのレビューを読み漁り、YouTube動画も見まくりました。

それでも一つに絞ることがなかなかできず、最終的に消去法で「吉川優品のフィルム」に決めました。

あくまでも僕の主観ですが、よければ購入時の参考にしてください。

 

吉川優品 アンチグレアガラスフィルム

すべてにおいて完璧とは言えないが、総合的にはとてもバランスが取れている。

「画質劣化の少なさ」と「反射による写り込みの少なさ」で選ぶならこれ。

 

エレコム 液晶保護フィルム 高光沢 高精細

「画質の良さ」と「ペンでの書き心地」を両立したいならこれ。

ただし、反射による写り込みはキツめ。

また、フィルムタイプなので、筆圧が強いとフィルムに跡が残ることがある。

 

JPフィルター専門製造所 ペーパーライクフィルム

「ペンでの書き心地」を最優先で買うならこれ。

反射による写り込みもほとんどないが、その分画質はけっこう劣化しがち。

ザラザラした材質なのでペン先が消耗しやすく、指でのスクロール時にも違和感を感じやすい。

 

Nimaso ガラスフィルム

「画質の良さ」を最優先で買うならこれ。

iPad本来の画質の良さを最大限活かしつつ、画面を衝撃から強力に保護してくれる。

ただし、それ以外の点では妥協点が多め。

反射による写り込みが最も激しく、指紋跡もかなり目立つ。

書けないことはないが、ペンを使用した場合もツルツルと滑る。

 

まとめ:フィルム選びのポイントはどこを妥協するか

ある一つのポイントにこだわろうとすると、その反面必ずどこかを妥協しなければいけません。

「すべて完璧」というものは、フィルムにおいてはありませんでした。

となると、そんな中では「吉川優品のアンチグレアガラスフィルム」は非常にバランスが取れている商品でしたね。

  • iPad本来の画質はそれなりに確保したい
  • ペンシルでの書き心地にもある程度こだわりたい
  • 視聴の邪魔になる「反射による写り込み」と「指紋跡」はなるべく抑えたい

 

僕同様にこんなフィルムを求めている人にとって、吉川良品のフィルムは最適な商品です。

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  • この記事を書いた人

大福

人間関係に嫌気がさして10年間務めた会社を退職。その後3年間のニート生活を送る。自宅にいながらパソコン1台で稼げることを知り、現在はストレスフリーな毎日を送っています。このサイトではブログやアフィリエイトで稼ぐ方法を発信しています。自宅にいながら稼げるって素晴らしい♪

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