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サイト内のどのページから内部リンクが張られているかを調べる方法

2020年1月21日

エラーページ表示 TOP

サイト内の内部リンク切れによる【not foundエラー】の対処方法を紹介しています。

小豆
不要になった記事を削除したい。
エラーページは表示させたくないから、その記事への内部リンクが張られているページを特定したいんだけど・・。
でも記事数が多くてどの記事から内部リンクを貼ったかがわからない。

こんな悩みを解決する記事です。

 

先日僕は、サイト内の不要になった記事を1記事削除しました。

ですが次の日からアクセス解析画面に【not foundエラー】が表示されるように・・。

解決策をネットで散々探してみましたが、結局思い通りの解決策にはたどり着けませんでした。

3日間試行錯誤してやっと解決策がわかりましたので紹介します。

特定のページへの内部リンクはGoogle Search Consoleで調べられる

404 not found

結論から先に言うと、特定の記事への内部リンクは「Google Search Console(グーグル・サーチコンソール)」で調べることができます。

 

ですが、実際に解決できるまでがとにかく大変・・3日間を費やしました。

その原因になったのが、「解決策を紹介している記事の古さ」。

どの記事にも確かに「Google Search Console」で特定ページへの内部リンクを調べる方法は載っているのですが、どれも旧バージョンの「Google Search Console」での説明なんです。

小豆
メニュー内の「内部リンク」ボタンで該当記事を絞り込めるよ!
そもそも「内部リンク」ってボタン自体ないんですけど・・。
大福

サーチコンソール新旧

新しいバージョンの「Google Search Console」での方法を詳しく解説しているサイトが全然なく、とにかく苦労しました(+_+)

 

新Search Consoleで特定記事への内部リンクを調べる方法

「Google Search Console」を使用するためには、サイトの登録が必要です。 ここでは割愛しますが、【Google Search Console 使い方】で検索すればすぐに登録方法を知ることができます。

 

実際の手順を説明する前に、再度「やりたいこと」と「やるべきこと」を確認しておきますね。

やりたいこと

特定の記事を削除したい。

サイト内の別の記事からその記事への内部リンクを削除して、リンク切れによる【not foundエラー】を防ぎたい。

やるべきこと

「削除したい記事」へ内部リンクを貼っている記事を特定して、記事内からリンクを削除する。

 

実際の手順はこんな感じ。

  1. Search Consoleで内部リンク一覧を表示する
  2. 特定記事への内部リンクを表示する
  3. リンクを削除する

試しに👇こちらの記事を削除するとして、この記事へ内部リンクを貼っている記事を探していきます。

家電量販店のパソコンは高い
家電量販店のパソコンは高い!知っておかないと損するあれこれ

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step
1
Search Consoleで内部リンク一覧を表示する

リンクボタン

メニューよりリンクをクリック

内部リンク一覧

表示された内部リンク(上位のリンクされているページ)下の詳細をクリック

 

step
2
特定記事への内部リンクを表示する

内部リンク数の多い順

受けている内部リンク数の多い順にページが表示されます。

僕の場合は、パーマリンクを「投稿名」に設定しているので表示されている一覧の中から該当の記事を比較的簡単に探すことができます。

内部リンク内の該当ページ

ですがそれ以外のパーマリンクの設定をしている人は、アルファベットや記号だらけで該当記事を探すのが大変ですよね。

 

ということで、一覧はとりあえず無視してピンポイントで検索する方法を紹介します。

ターゲットページに絞る

▼矢印をクリック → ターゲットページにチェックを入れる

 

該当記事のURLを入力

プルダウンメニューが次を含むになっていることを確認し、該当記事のURLを入力(コピペ)します。

該当記事が表示

該当する記事とその記事に対する内部リンクの数が表示されました。

表示されたURLをクリックすると、該当記事へ内部リンクを貼っている記事一覧が表示されます。

記事への内部リンク一覧

 

step
3
リンクを削除する

内部リンク記事を開く

表示されたURLの右隅にある記号クリックで、記事が開きます。

あとは、表示された記事を一つずつ確認して「該当記事への内部リンク」を見つけたら削除していきます。

 

STEP2でつまづいた人への補足

僕のようにパーマリンクを「投稿名」に設定している人は、STEP2の【該当記事のURLを入力(コピペ)】の所でつまづく人が多いと思います。

というのも、日本語で表記されている「記事のパーマリンク」をコピペしてもピュニコードに変換されてしまい該当する記事が表示されません。

ピュニコードに変換されてしまう

そんな場合は、以下の方法で解決できます。

ワードプレス投稿一覧から「削除したい記事」を開く。

ワードプレス投稿画面

記事タイトル下に表示されている「パーマリンク」の日本語部分をコピー。

パーマリンクをコピー

https://daifuku-diary.com/家電量販店のパソコンは高い!知っておかないと/

※青で囲まれた部分だけを選択してコピー

サーチコンソールに貼り付け。

該当記事が表示

指定した記事がしっかりと表示されました。

 

あとは表示されたURLをクリックして、STEP3の作業に進んでください。

該当ページを調べても内部リンクが見つからないときがある

小豆
あれ?一覧には表示されていたのに実際は内部リンクが張られてないんだけど?
 

紹介した方法で内部リンクを調べていっても、なぜか「該当記事への内部リンク」が見つからないことがあります。

というか、僕の場合は実際に見つからないことのほうが多かったです。

 

僕はこういったことに詳しいわけではないので何とも言えませんが、多分以下のことが原因だと思われます。

  • 自動的におすすめ記事一覧からリンクが張られている
  • 最近の記事に自動的に表示されている
  • よく読まれている記事に自動的に表示されている
  • 設定したカテゴリーやタグなどからリンクが自動的に貼られている

 

記事本文内に、自ら設定した「該当記事への内部リンク」がない場合は、多分こんな感じです。

この辺が原因であれば、該当記事を削除することで自動的に貼られたリンクも更新されるはずだと思うので、僕はスルーしています。

 

まとめ:記事を削除するときは事前に内部リンクを削除しよう

今回僕は、その記事に貼られている内部リンクを解除しないまま記事を削除してしまいました。

そのおかげでサイト内に【not foundエラー】が表示される羽目に・・。

 

【not foundエラー】の表示は、サイトに対する検索ユーザーの信用度を落としかねません。

だって、おすすめされているからリンクをクリックしたのに、記事が存在しないって言われるんですからね。

これってリアル世界で例えたら、こんな感じです。

小豆
めちゃくちゃ美味しいハンバーグを出す店を見つけたから今度行ってみて!
せっかく休みを取ってお店に行ったのに、そもそもハンバーグを扱ってないって言われた・・。
大福

 

サイト内の内部リンク切れには注意してください。

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  • この記事を書いた人
大福

大福

人間関係に嫌気がさして10年間務めた会社を退職。その後3年間のニート生活を送る。自宅にいながらパソコン1台で稼げることを知り、現在はストレスフリーな毎日を送っています。このサイトではブログやアフィリエイトで稼ぐ方法を発信しています。自宅にいながら稼げるって素晴らしい♪

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